締切まで170日福岡県
【福岡市】グリーンビル促進事業(都心部のオフィスビルなどへの緑化助成)
対象・条件
| 対象地域 | 福岡県 |
|---|---|
| 補助上限額 | 3,000万円 |
| 補助率 | 対象経費の 2分の1 (屋内緑化や花壇整備などの「効果促進緑化」については、必須緑化にかかる費用の3分の1が上限となります。) |
| 対象の従業員数 | 従業員数の制約なし |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 利用目的 | 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい |
| 受付期間 | 2026/4/1(水) 〜 2027/3/31(水) |
この補助金の概要(公募情報)
目的・概要
この補助金は、都心部のオフィスビル等 の緑化を行う者に対して、費用の一部を 補助することにより、花や緑あふれる魅 力的なまちづくりを推進することを目的 とします。(既存ビルの緑化促進も対象です)
根拠法令
福岡市グリーンビル促進事業補助金交付要綱
応募資格
補助事業を行う建築物の所有者、建築主、土地の所有者、またはそれらの方から承諾を得た方です。
地理条件
福岡市都心部が対象エリアです。具体的には、天神、博多駅、博多ふ頭・中央ふ頭を中心として、東は御笠川、南は百年橋通り、西は大正通りに囲まれたエリアを指します。
対象建築物
業務施設、商業施設、宿泊施設、その他これらに類するもの
対象緑化
【1】必須緑化(①空地緑化、②建物緑化【壁面緑化】、③建物緑化【その他緑化】)
- 対象とする規模
- 敷地面積1,000㎡未満の場合
- 高木、中木、壁面緑化による緑化面積を10㎡以上とすること
- 敷地面積1,000㎡以上の場合
- 高木、中木、壁面緑化による緑化面積を10㎡以上とすること
- 当該敷地の緑化率(必須緑化のみによる算出)を5%以上とすること
- 敷地面積1,000㎡未満の場合
【2】効果促進緑化(④屋内緑化、⑤花壇整備) ※ 【1】必須緑化 との併用が必要です
工事期間
申請する会計年度内に 緑化整備の完了が可能なもの
備考
• 事前相談が必須: 緑化工事着工後の申請は補助対象外となるため、必ず工事前に相談と申請書類の提出が必要です。
• 標準処理期間: 申請から交付決定通知書の発行まで、概ね1ヶ月程度を要します。
• 義務基準との関係: 法律等により緑化義務がある場合は、その基準を超えた部分が補助対象となります。
問合せ先
福岡市住宅都市みどり局 みどり推進部 みどり推進課
• 住所:〒810-8620 福岡市中央区天神1丁目8番1号
• TEL:092-707-1295
• FAX:092-733-5590
• E-mail:midorisuishin.HUPB@city.fukuoka.lg.jp
参照URL
https://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/midorikatuyou/midori/menu1/greenbuil.html
申請前に確認したいこと
- 公募要領を読む対象者・対象経費・補助率は回ごとに変わります。最新版を公式ページで確認します。
- GビズIDプライムを用意する電子申請の補助金では必須です。発行に時間がかかることがあるため早めに準備します。
- 見積書をそろえる対象経費の見積書が必要です。相見積もりを求められる制度もあります。
- 事業計画を整理する何に使い、どんな効果が出るかを数字で説明できるようにします。
出典:Jグランツ(デジタル庁)の公開情報をもとに当社が加工して作成(Jグランツの元のページ)。申請前に必ず最新の公募要領をご確認ください。