Q&A

省力化投資補助金の一般型の審査では何が見られますか?口頭審査はありますか?

書面審査は、適格性・技術面・計画面・政策面の観点で行われます。技術面は省力化指数、投資回収期間、付加価値額、オーダーメイド設備の4つ、計画面は実施体制や財務状況、賃上げ目標とその実現可能性などが評価されます。

また、ソフトウェア投資やシステム開発など書面では理解しにくい案件を中心に、オンライン(Zoom等)で1事業者30分程度の口頭審査が行われることがあります。対応するのは代表者など申請事業者自身で、同席できるのは役員か申請担当者の従業員1名だけです。事業計画書作成支援者やコンサルタントは同席できません。

出典:省力化投資補助金 一般型 公募要領(第8回公募) p.30、省力化投資補助金 一般型 公募要領(第8回公募) p.31、省力化投資補助金 一般型 公募要領(第8回公募) p.34

くわしい解説省力化投資補助金 一般型の審査と採択後の流れ|口頭審査・効果報告まで

ほかの質問

一覧へ