惣菜・弁当の拡充と宅配で、高齢者に選ばれる小型スーパーへ
内野ストアー
成果売上高が昨年比20%アップし、営業利益は2.5倍を見込めるようになった。
高齢者の要望が大きい惣菜・弁当を拡充するため、厨房設備(フライヤー、グリラー)を導入した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
5件
内野ストアー
成果売上高が昨年比20%アップし、営業利益は2.5倍を見込めるようになった。
高齢者の要望が大きい惣菜・弁当を拡充するため、厨房設備(フライヤー、グリラー)を導入した。
有限会社みやがわ
成果運転時の自分の状態を判断でき、眼鏡の矯正につなげられた。
高齢者ドライバーに専門性の高い検査を行い、安全運転を促す店づくりを進めた。
ごや電機
成果修理作業が短縮されて1日にこなせる仕事量が増え、年間売上が5,353万円から6,580万円へ23%増加した。
「家電ソムリエ」による「家電修理」サービスの展開のため、補助金を活用して機器を導入した。
有限会社村田金物店
成果取り扱う林業機械メーカーの製品の修理件数が工房の設置前より2〜3割増え、遠方から通う客も現れた。
金物店が店の軒下にガラス越しに作業が見えるメンテナンス工房を新設。
渚水産
成果高齢者へ安定した食材を提供することができ、訪問件数、販売件数がそれぞれ約10件増加、1カ月で約95万円売上げることができた。
移動販売を行った町内過疎地域は、65歳以上の高年齢者人口が54%と高く、生鮮食料品を取扱う店舗も店主の高齢化により廃業が相次いでいることや集落の路地が細く車の行き来ができず、訪問不可能であった足の不自由な高齢者に直接販売…
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
調査日:2026年10月13日