大型車用のエアーコンプレッサーを導入し、町内外の整備依頼に応える
西部オート
成果町内外の大型自動車の受注が増え、新規顧客が約20件、売上高が前年比3%程度増えた。
町内で唯一大型自動車を整備できる強みを生かし、エアーコンプレッサーを導入した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
7件
西部オート
成果町内外の大型自動車の受注が増え、新規顧客が約20件、売上高が前年比3%程度増えた。
町内で唯一大型自動車を整備できる強みを生かし、エアーコンプレッサーを導入した。
有限会社有福モータース
成果2名体制だった出動が一人でできるようになり、7カ月間の売上高は前年比110.8%だった。
一人でも事故対応ができる「エアバッグシステム」を導入し、提携損保会社へのお知らせと商工会ホームページへの掲載で周知した。
technisch
成果レース会場での2日間で7件の修理依頼があり、サスペンションの挙動をその場で診断・修正できるようになった。
バイクメンテナンス用の移動作業車の機能を向上し、レース会場で行える作業サービスのメニューを充実させた。
株式会社たびぞう
成果売上高が3期で3倍以上になり、利用者の満足度は98%。
外国人旅行者向けの自転車ガイドツアーとチラシを持続化補助金で整えたが、コロナ禍で国内客向けに切り替え。
吉松自動車有限会社
成果事業実施後、昨年同期と比較して1か月平均車検台数が3台、鈑金整備の依頼が5件、車両レンタルの利用が3台あり、約34万円の売上増となった。
看板を従来の社名のみのものから、提供するサービス内容をピクトサインで紹介したデザイン性の高い看板にリニューアルし、会社のイメージアップと新規客獲得を図った。
Grun technisch
成果新規顧客への現場対応が可能となったことや、レース会場で気になっているサスペンションの挙動をその場で診断・修正出来るようになり、更なる顧客満足度の向上と販路拡大が…
バイクにおけるサスペンションは大切な役割を持っている部分で、特にレースともなればその状態や調整によっては重大な事故に繋がる恐れのある重要な部分です。
成果今までは1台のエアーコンプレッサーで普通自動車・大型自動車の両方に対応していたが、町内外からの依頼に対応できず売り逃しをしていた。
現在、町内で唯一大型自動車が整備できる弊社の強みを活かし、エアーコンプレッサー導入による販路開拓を図った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
調査日:2026年10月13日