大型車対応の機器で新規客層を取る
町内で唯一大型車を整備できる自動車整備工場(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- エアーコンプレッサーを増やし、大型車の依頼を断らずに済むようにした
- 消防団など大型車を持つ相手に営業した
- 新規顧客を約20件獲得した
事業の内容
- エアーコンプレッサーの導入現在、町内で唯一大型自動車が整備できる弊社の強みを活かし、エアーコンプレッサー導入による販路開拓を図った。
- 大型車保有者への営業地域の消防団体をはじめ大型車保有者をターゲットにした営業活動を行った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | エアーコンプレッサー |
|---|
事業の効果
- 今までは1台のエアーコンプレッサーで普通自動車・大型自動車の両方に対応していたが、町内外からの依頼に対応できず売り逃しをしていた。
- 本事業を実施することで、町内外の大型自動車の受注増加に繋がった。新規顧客が約20件獲得し、売上高は前年比3%程度増加している。
この事例の取り組み
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バルーンアートの利用シーンを遡求しオーダーメイドにも対応結婚式場のブライダルフェアに合わせてパンフレットを配布したことにより、ウェディング装飾の受注が前月対比で7件増加。「デザイン看板でアピール」総合オートショップ事業実施後、昨年同期と比較して1か月平均車検台数が3台、鈑金整備の依頼が5件、車両レンタルの利用が3台あり、約34万円の売上増となった。幅広い素材に対応できる工具の導入で、顧客需要に対応半自動溶接機により、作業効率が20%向上したことで受注増に繋がった。
自動車整備・その他サービスの事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)