小規模事業者持続化補助金自動車整備・その他サービス専門家確認済み

大型車用のエアーコンプレッサーを導入し、町内外の整備依頼に応える

西部オート

自動車整備工場の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 町内で唯一大型自動車を整備できるという強みを軸にしている。
  • 1台で普通自動車と大型自動車の両方に対応していたため売り逃していた依頼に、応えられるようになった。
  • 地域の消防団体をはじめ、大型車を持つ方を対象に営業活動を行った。

事業の内容

  1. 課題:大型自動車の依頼に対応しきれない1台のエアーコンプレッサーで普通自動車・大型自動車の両方に対応していたため、町内外からの依頼に対応できず、売り逃しをしていた。
  2. 取り組み:エアーコンプレッサーの導入と営業活動現在、町内で唯一大型自動車が整備できる当社の強みを活かし、エアーコンプレッサー導入による販路開拓を図った。地域の消防団体をはじめ大型車保有者をターゲットにした営業活動を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費エアーコンプレッサー

事業の効果

  • 今までは1台のエアーコンプレッサーで普通自動車・大型自動車の両方に対応していたが、町内外からの依頼に対応できず売り逃しをしていた。
  • 本事業を実施することで、町内外の大型自動車の受注増加に繋がった。
  • 新規顧客が約20件獲得し、売上高は前年比3%程度増加している。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性町内で唯一大型自動車を整備できる強みと、依頼を売り逃している課題を整理した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性コンプレッサーの導入が、売り逃しの課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

小規模事業者持続化補助金自動車整備・その他サービス専門家確認済み

エアバッグシステムで、ロードサービスを一人でも出動できる体制に

有限会社有福モータース

成果2名体制だった出動が一人でできるようになり、7カ月間の売上高は前年比110.8%だった。

一人でも事故対応ができる「エアバッグシステム」を導入し、提携損保会社へのお知らせと商工会ホームページへの掲載で周知した。

小規模事業者持続化補助金自動車整備・その他サービス専門家確認済み

「デザイン看板でアピール」総合オートショップ

吉松自動車有限会社

成果事業実施後、昨年同期と比較して1か月平均車検台数が3台、鈑金整備の依頼が5件、車両レンタルの利用が3台あり、約34万円の売上増となった。

看板を従来の社名のみのものから、提供するサービス内容をピクトサインで紹介したデザイン性の高い看板にリニューアルし、会社のイメージアップと新規客獲得を図った。

小規模事業者持続化補助金自動車整備・その他サービス専門家確認済み

移動修理作業車の機能アップで取引機会増に成功

Grun technisch

成果新規顧客への現場対応が可能となったことや、レース会場で気になっているサスペンションの挙動をその場で診断・修正出来るようになり、更なる顧客満足度の向上と販路拡大が…

バイクにおけるサスペンションは大切な役割を持っている部分で、特にレースともなればその状態や調整によっては重大な事故に繋がる恐れのある重要な部分です。

事業者の声

本事業は整備事業が中心となったため、営業活動について課題が残った。

今後は商工会から営業活動の支援を継続的に受けながら事業承継に繋げていきたいと考えている。

自動車整備工場の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 営業活動:地域の消防団体をはじめ、大型車を持つ方をターゲットにして行った。

自動車整備・その他サービスのほかの採択事例

小規模事業者持続化補助金自動車整備・その他サービス専門家確認済み

トータスリフトで作業効率を上げ、タイヤ交換などの来店に対応する

Shop神谷

成果作業効率が大幅に改善し、来店が重なっても対応でき、チャンスロスを防げた。

車両を素早く持ち上げられるトータスリフトを導入し、定期的な来店商品の販路開拓と、作業効率の向上、安全性の確保に努めた。

小規模事業者持続化補助金自動車整備・その他サービス専門家確認済み

大型車用の2柱リフトで、建設・事業所のトラック整備を受け入れる

日之影自動車整備工場

成果2t車両などを受け入れられるようになり、9月・10月の売上は前年同月比で30%増えた。

事業用車両の整備を獲得するため、大型車両用の2柱リフトを導入し、一般車両に加えて建設・一般事業所用のトラックも整備できる体制を整えた。

小規模事業者持続化補助金自動車整備・その他サービス専門家確認済み

エアバッグシステムで、ロードサービスを一人でも出動できる体制に

有限会社有福モータース

成果2名体制だった出動が一人でできるようになり、7カ月間の売上高は前年比110.8%だった。

一人でも事故対応ができる「エアバッグシステム」を導入し、提携損保会社へのお知らせと商工会ホームページへの掲載で周知した。

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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