移動修理作業車の機能アップで取引機会増に成功
バイクのサスペンション整備の事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- レース会場で使う移動作業車の機能を上げた
- 会場でその場で診断・修正できるメニューを増やした
- 会場での2日間で7件の修理依頼につながった
事業の内容
- サスペンションの重要性バイクにおけるサスペンションは大切な役割を持っている部分で、特にレースともなればその状態や調整によっては重大な事故に繋がる恐れのある重要な部分です。
- 移動作業車の機能向上本補助金を活用し、バイクメンテナンス用の「移動作業車の機能を向上」し、レース会場で行える作業サービスメニューの充実化による顧客満足度の向上と取引機会の増加による販路拡大を図る。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | 移動作業車の設備 |
|---|
事業の効果
- 新規顧客への現場対応が可能となったことや、レース会場で気になっているサスペンションの挙動をその場で診断・修正出来るようになり、更なる顧客満足度の向上と販路拡大が図られ、短期間ではあったがレース会場での2日間で7件の修理依頼があった。
事業者の声
店舗と同様のサービスが現場で提供できるようになったことから、東北地域のみであった取引範囲が更に拡大し、新規顧客の獲得と販路拡大が可能となった。移動作業車の活用により、今後、年間約15大会への出張サービスを計画し更なる販路拡大を目指していきたい。
バイクのサスペンション整備の事業者
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)