果樹の栽培から加工・販売まで一貫して手がけ、地域連携の販売施設を整える
株式会社堀内果実園
成果あんぽ柿ジェラート「ほのぼの」は4個入り一箱6,000円超の高価格帯ながら数々の賞を受け、100点を超える商品を生み出した。
柿などの果樹栽培を基盤に、加工品の製造・販売とカフェの運営まで一貫して手がけている。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
奈良県で補助金に採択された会社
奈良県で採択された計画の名前
公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る
6件
株式会社堀内果実園
成果あんぽ柿ジェラート「ほのぼの」は4個入り一箱6,000円超の高価格帯ながら数々の賞を受け、100点を超える商品を生み出した。
柿などの果樹栽培を基盤に、加工品の製造・販売とカフェの運営まで一貫して手がけている。
ふくさきわう
成果「ホームページを見て来ました」というお客様が増え、県内の百貨店の催事でも「奈良産だから購入したい」という新しいお客様が増えた。
ホームページを全面刷新し、ITの高度化を図って、Webからの新規顧客の獲得と通販サイトへの誘導で売上を増やす。
奈良食品株式会社
成果売上が就任時より約3割増え、利益率は約15%改善した。
承継を機に、キッチン、カフェスペース、直売所を整え、国産無添加はるさめを直接売り、新しい食べ方を提案する事業に転換した。
株式会社やまと蜂蜜
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
中国市場向けのコーヒーポーションを増産するため、生産工程を調合・充填・包装に分けて課題を整理し、超高温殺菌機を導入した。
金陽製薬株式会社
成果試作期間が4週間から1週間に縮み、新商品を出したことで大手企業や他業種からの引き合いが増えた。
県産の生薬を使った自社ブランドのドリンクを開発するため、試作用の設備と量産ラインの制御システムを導入。
中井農園株式会社
成果イチゴ30kgを冷凍するまでの時間が3日から7時間に縮み、新しい販路が開けて収益が伸びた。
安く扱われていた規格外のイチゴを鮮度を保って冷凍するため、凍結機と冷凍庫、真空包装機を導入。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。
全19回の平均は57.6%
棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。
出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」
調査日:2026年10月13日