装飾用アルミ製品への多様なニーズに対応する表面処理加工技術の高度化
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
ユニオンチーズ株式会社
| 事業者名 | ユニオンチーズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
当社は、ナチュラルチーズを粉状に加工する技術を持つ日本で2社のみの企業の一つで、ナチュラルチーズを粉状にしているのは当社だけである。近年成長しているチーズ市場で新規顧客の獲得を狙っている。
抱えていた課題
やったこと
販売先のスーパーのバイヤーから、粉チーズの容器はゴミの分別が面倒だという顧客の声があったことが補助事業のきっかけである。当社は約3年前から容器をリニューアルする構想を練ってきた。構想が固まり設備投資をするタイミングで補助金の存在を知った。容器は効率化を果たした充填とセッティングの作業を経て製造される。
新しい製品・サービス:リニューアルした粉チーズの筒容器
消費者の声をもとに容器を使いやすく改良し、食品の品質向上を実現することを目指す。近年成長しているチーズ市場で、新たな顧客の獲得につなげる。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
約3年前から容器リニューアルの構想を練ってきたとあり、粉状化の加工技術を持つ既存事業との関連は読み取れるが、経営戦略上の位置づけは書かれていない。
日本で2社しか持たない加工技術で、ナチュラルチーズを粉状にできるのは自社のみとあり、競争優位性が具体的に読み取れる。
スーパーのバイヤーや顧客から、容器の分別が面倒という課題を認識し、容器リニューアルで解決する方向が示されている。ただし効果の数値はない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
顧客の声から容器を見直し、近年成長するチーズ市場で新規顧客の獲得を狙うとあり、ターゲットとニーズの裏付けが読み取れる。
長期保存のための試作と設備投資が挙げられているが、スケジュールや課題解決の具体的な方法は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
ナチュラルチーズを粉状にできるのは自社のみで、日本では2社しか持たない加工技術とあり、高水準の差別化が読み取れる。
公開されている事例からは読み取れません。
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消費者の声から始まったプロジェクトとあるが、デジタル技術や新しいビジネスモデルの活用は書かれていない。
近年成長しているチーズ市場への進出とあるが、日本経済の構造転換に資する点までは書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
日本国内での販売普及を目指す低コスト超小型電気自動車の試作開発に取り組んだ。
効果:ホイールベース100mmの延長に対し、最小旋回半径は0.45m短縮
青森県産の農水産物を加工した「八戸前沖サバ煎餅」と「青森どら焼き」を試作開発した。