新事業進出・ものづくり補助金の公募要領 台帳

公募要領に書かれている要点を、資料名・ページ・原文つきでまとめています。記事の最後の出典一覧でページ番号を押すと、この台帳の該当する行が開きます。制度の全体像は解説記事をご覧ください。

確認している公募要領

革新的新製品・サービス枠

項目公募要領の記載出典
補助上限従業員数1~5人:750万円(賃上げ特例適用時 850万円)
従業員数 1~5 人 750 万円( 850 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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補助上限従業員数6~20人:1,000万円(賃上げ特例適用時 1,250万円)
従業員数 6~20 人 1,000 万円(1,250 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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補助上限従業員数21~50人:1,500万円(賃上げ特例適用時 2,500万円)
従業員数 21~50 人 1,500 万円(2,500 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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補助上限従業員数51人以上:2,500万円(賃上げ特例適用時 3,500万円)
従業員数 51 人以上 2,500 万円(3,500 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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補助上限補助下限額 100万円
(補助下限額 100 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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補助率中小企業者 1/2(地域別最低賃金引上げ特例適用時 2/3)
中小企業者 1/2(2/3)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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補助率小規模企業・小規模事業者、再生事業者 2/3
小規模企業・小規模事業者、再生事業者 2/3
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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事業実施期間交付決定日から10か月以内(ただし採択発表日から12か月以内)
交付決定日から 10 か月以内(ただし採択発表日から 12 か月以内)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.8「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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要件革新的な新製品・新サービス開発が対象。既存の製品・サービスの生産等のプロセスの改善・向上を図る事業は補助対象外
既存の製品・サービスの生産等のプロセスについて改善・向上を図る事業は補助対象外です。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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要件単に機械装置・システム等を導入するにとどまり、新製品・新サービスの開発を伴わないものは対象外。同業で相当程度普及しているものも該当しない
単に機械装置・システム等を導入するにとどまり、新製品・新サービスの開発を伴わないものは補助対象事業に該当しません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.7「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費機械装置・システム構築費、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費、原材料費、広告宣伝・販売促進費
機械装置・システム構築費、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費、原材料費、広告宣伝・販売促進費
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.8「1-2-1. 革新的新製品・サービス枠」
確認日 2026-10-13
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新事業進出枠

項目公募要領の記載出典
補助上限従業員数1~20人:2,500万円(賃上げ特例適用時 3,000万円)
従業員数1~20 人 2,500 万円(3,000 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.9「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
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補助上限従業員数21~50人:4,000万円(賃上げ特例適用時 5,000万円)
従業員数 21~50 人 4,000 万円(5,000 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.9「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(5本)
補助上限従業員数51~100人:5,500万円(賃上げ特例適用時 7,000万円)
従業員数 51~100 人 5,500 万円(7,000 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.9「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
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補助上限従業員数101人以上:7,000万円(賃上げ特例適用時 9,000万円)
従業員数 101 人以上 7,000 万円(9,000 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.9「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(5本)
補助上限補助下限額 750万円
(補助下限額 750 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.9「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
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補助率中小企業者(小規模企業・小規模事業者、再生事業者含む)1/2(地域別最低賃金引上げ特例適用時 2/3)
中小企業者(小規模企業・小規模事業 1/2(2/3)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.9「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
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事業実施期間交付決定日から14か月以内(ただし採択発表日から16か月以内)
交付決定日から 14 か月以内(ただし採択発表日から 16 か月以内)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.9「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
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要件製品等が事業者にとって新規性を有し、かつ属する市場が新たな市場であること。新規性は世の中における新規性(日本初・世界初)ではない
世の中における新規性(日本初・世界初)ではありません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.8「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
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要件申請予定公募回の公募開始(=公募要領公開)日以降に初めて取り組んでいる事業を「新規性」を有するものとみなす
公募開始(=公募要領公開)日以降に初めて取り組んでいる事業について、「新規性」を有するものとみなします。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.8「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
要件新たな市場とは、既存事業で対象となっていなかったニーズ・属性(法人/個人、業種、行動特性等)を持つ顧客層を対象とする市場
既存事業において対象となっていなかったニーズ・属性(法人/個人、業種、行動特性等)を持つ顧客層を対象とする市場を指します。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.8「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
要件製造量・提供量の増大、過去製品の再製造、製造方法の変更のみ、単なるメニューの追加、市場の一部のみ、単に商圏が異なる場合などは該当しない
単なるメニューの追加と考えられる場合
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.8「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
対象経費機械装置・システム構築費、建物費、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費、原材料費、広告宣伝・販売促進費
機械装置・システム構築費、建物費、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費、原材料費、広告宣伝・販売促進費
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.9「1-2-2. 新事業進出枠」
確認日 2026-10-13
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対象者新規設立・創業後1年に満たない事業者は対象外(新事業進出枠に限る)。最低1期分の決算書が必要
新規設立・創業後1年に満たない事業者(ただし新事業進出枠に限る)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.23「1-4-2. 補助対象外となる事業者」
確認日 2026-10-13
審査項目新事業進出枠は①ジャンル・分野の社会における一般的な普及度・認知度が低いか、②同一ジャンル内で高水準の高付加価値化・高価格化を図るか、の選択制で審査
(4)新規事業の新市場性・高付加価値性(新事業進出枠に限る)<①と②は選択制>
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.46「3-1. 書面審査(4)新規事業の新市場性・高付加価値性」
確認日 2026-10-13
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グローバル枠

項目公募要領の記載出典
補助上限従業員数1~20人:2,500万円(賃上げ特例適用時 3,000万円)
従業員数1~20 人 2,500 万円(3,000 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
補助上限従業員数21~50人:4,000万円(賃上げ特例適用時 5,000万円)
従業員数 21~50 人 4,000 万円(5,000 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
補助上限従業員数51~100人:5,500万円(賃上げ特例適用時 7,000万円)
従業員数 51~100 人 5,500 万円(7,000 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
補助上限従業員数101人以上:7,000万円(賃上げ特例適用時 9,000万円)
従業員数 101 人以上 7,000 万円(9,000 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(3本)
補助上限補助下限額 750万円
(補助下限額 750 万円)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
補助率中小企業者(小規模企業・小規模事業者、再生事業者含む)2/3
補助率 中小企業者(小規模企業・小規模事業 2/3
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(4本)
事業実施期間交付決定日から14か月以内(ただし採択発表日から16か月以内)
交付決定日から 14 か月以内(ただし採択発表日から 16 か月以内)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
要件自社製品等を活用し自発的に新たな海外販路を開拓するための国内製造等拠点の強化で、市場が新たな海外市場であるもの。取引先主導の事業は対象外
取引先主導の事業は自発的な取組とは言えず補助対象外です。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
要件新たな海外市場とは、既存事業で対象となっていなかった国・地域の市場(地域は統計上国に準じてカウントされる領域で、行政区画ではない)
既存事業において対象となっていなかった国・地域の市場を指します。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
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対象経費新事業進出枠の経費に加え、海外旅費、通訳・翻訳費
広告宣伝・販売促進費、海外旅費、通訳・翻訳費
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.10「1-2-3. グローバル枠」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費海外旅費(グローバル枠のみ):上限は補助対象経費総額(税抜き)の1/5。1回の渡航で事業者3名まで(専門家・通訳者は+2名)、1人当たり最大50万円
1 人当たり最大 50 万円を限度とします
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.32「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
対象経費通訳・翻訳費(グローバル枠のみ):上限30万円(税抜き)。翻訳は広告宣伝・販売促進に必要なもののみ
翻訳については、広告宣伝・販売促進に必要な翻訳のみ補助対象になります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.32「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
審査項目グローバル枠は輸出先の国・地域に特有のリスクや文化、法規制、商習慣の違いの十分な把握を求める
グローバル枠の場合、輸出先の国・地域に特有のリスクや、文化、法規制、商習慣の違いを十分に把握していることを求めます。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.45「3-1. 書面審査(3)事業の実現可能性」
確認日 2026-10-13
加点新規輸出1万者支援プログラムポータルサイトで登録完了している事業者(グローバル枠のみ)
新規輸出1万者支援プログラム加点(グローバル枠に申請する場合のみ対象)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
加点日本の食輸出1万者支援プログラムポータルサイトで登録完了している事業者(グローバル枠のみ)
日本の食輸出1万者支援プログラム加点(グローバル枠に申請する場合のみ対象)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13

全枠共通

項目公募要領の記載出典
受付開始公募開始:令和8年6月29日(月)
公募開始:令和8年6月29日(月)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.38「2-2. 申請の方法」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(3本)
受付開始申請受付:令和8年9月30日(水)
申請受付:令和8年9月30日(水)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.38「2-2. 申請の方法」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(5本)
締切申請締切:令和8年10月30日(金)18:00(厳守)
申請締切:令和8年10月30日(金)18:00
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.38「2-2. 申請の方法」
確認日 2026-10-13
手続き補助金交付候補者の採択発表:令和9年1月頃(予定)
補助金交付候補者の採択発表:令和9年1月頃(予定)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.38「2-2. 申請の方法」
確認日 2026-10-13
手続き電子申請システムでのみ受付。GビズIDプライムアカウントが必要(発行に1週間程度)
申請は、電子申請システムでのみ受け付けます。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.38「2-2. 申請の方法」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
手続き申請者自身が申請する。代理申請の委任管理機能はなく、申請者自身による申請と認められない場合は不採択
本補助金の電子申請システムでは代理申請を行うための委任関係を管理する機能は提供しておりません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.38「2-2. 申請の方法」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
手続き事業計画作成支援者がいる場合は支援者名・支援内容・報酬(予定)額・契約期間の入力が必要。未入力は不採択・採択取消・交付決定取消
「事業計画作成支援者名」「支援内容」「報酬(予定)額」「契約期間」を記載してください。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.38「2-2. 申請の方法」
確認日 2026-10-13
要件同一事業者(みなし同一事業者を含む)の応募は1回の公募につき1申請に限る
同一事業者での応募は、1回の公募につき1申請に限ります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.11「1-2. 補助対象事業枠 注意事項」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
要件親会社が議決権の50%超を有する子会社等は同一事業者とみなし、いずれか1社のみ申請可
親会社が議決権の50%超を有する子会社が存在する場合、親会社と子会社は同一事業者とみなし
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.11「1-2. 補助対象事業枠 注意事項」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
手続き交付申請は原則、採択発表日から遅くとも2か月後の日までに実施。期限までに申請がない場合は採択取消
採択発表日(補助金交付候補者決定日)から遅くとも2か月後の日までに実施していただく必要があります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.54「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(2)」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
手続き採択事業者は事務局の補助金交付候補者向けオンライン説明会への参加が必須。不参加の場合は採択が自動的に無効
参加しない場合は、説明会最終開催日をもって、自動的に採択は無効となります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.54「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(1)」
確認日 2026-10-13
手続き交付決定日より前に契約(発注を含む)等した経費は補助対象外(事前着手の禁止)
交付決定日より前に補助事業に係る製品の購入や役務の提供に係る契約(発注を含む)等した経費は、補助対象になりません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.56「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(2)事前着手の禁止」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(5本)
その他交付決定額の減額で補助下限額(革新的枠100万円、新事業進出枠・グローバル枠750万円)を下回る場合は採択取消
補助金額が補助下限額(革新的新製品・サービス枠:100万円、新事業進出枠及びグローバル枠:750万円)を下回ることとなった場合は、採択取消となります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.55「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(2)補助金額の減額」
確認日 2026-10-13
手続き契約(発注)先1件当たりの見積額合計が50万円(税抜き)以上の場合は3者以上の同一条件による見積もりが必要
見積額の合計が50万円(税抜き)以上になる場合は、3者以上の同一条件による見積もりを取得することが必要です。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.55「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(2)価格の妥当性の確認」
確認日 2026-10-13
手続き支払いは銀行振込の実績で確認。現金払い、相殺、手形、小切手、ファクタリング等は対象外。PayPay・PayPal等も銀行振込とみなさない
補助対象経費に関する全ての支払いは、銀行振込の実績で確認を行います。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.57「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(3)支払い」
確認日 2026-10-13
手続き補助事業完了日から30日を経過した日又は補助事業完了期限日のいずれか早い日までに実績報告書を提出
その日から起算して30日を経過した日又は補助事業完了期限日のいずれか早い日までに補助事業実績報告書を提出しなければなりません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.57「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(4)」
確認日 2026-10-13
手続き補助事業完了年度の終了後を初回に、以降5年間にわたる計6回、事業化状況・知的財産権等報告書を提出
以降5年間にわたる計6回、補助事業に係る事業化等の状況を事業化状況・知的財産権等報告書により報告する必要があります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.58「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(5)」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
その他取得価格又は効用の増加価格が単価50万円(税抜き)以上の財産は処分制限財産。処分時は事前承認と納付が必要
取得価格又は効用の増加価格が単価50万円(税抜き)以上の機械、器具及びその他の財産
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.58「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(5)財産処分の制限」
確認日 2026-10-13
その他事業計画期間終了まで、補助事業で建設した建物・設備に補助率以上の付保割合の保険・共済(自然災害補償)への加入義務
申請した補助金の補助率以上の付保割合を満たす保険又は共済
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.57「4-1. 補助事業者の義務・注意事項(4)保険への加入義務」
確認日 2026-10-13
対象者日本国内に本社及び補助事業実施場所を有する(1)中小企業者~(6)対象リース会社(小規模企業者、特定事業者の一部、特定非営利活動法人、農事組合法人を含む)
日本国内に本社及び補助事業実施場所を有する以下の「(1)中小企業者~(6)対象リース会社」
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.18「1-4-1. 補助対象者」
確認日 2026-10-13
対象者資本金又は常勤従業員数が基準以下:製造業・建設業・運輸業 3億円/300人、卸売業 1億円/100人、サービス業 5,000万円/100人、小売業 5,000万円/50人 等
製造業、建設業、運輸業 3億円 300人
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.18「1-4-1. 補助対象者」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
対象者小規模企業者・小規模事業者:常勤従業員数 製造業その他20人以下、商業・サービス業5人以下(宿泊業・娯楽業は20人以下)
商業・サービス業 5人
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.19「1-4-1. 補助対象者」
確認日 2026-10-13
対象者申請締切日を起点に16か月以内に事業再構築・新事業進出・ものづくり・新事業進出・ものづくり補助金で採択された事業者、又は締切時点で補助事業実施中の事業者は対象外
本補助金の申請締切日を起点にして16か月以内に以下の補助金の補助金交付候補者として採択された事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.22「1-4-2. 補助対象外となる事業者」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(3本)
対象者応募申請日を起点に過去3年間に事業再構築・新事業進出・ものづくり補助金の交付決定を合計2回以上受けた事業者は対象外
過去3年間に「事業再構築補助金」、「新事業進出補助金」又は「ものづくり補助金」の交付決定を合計で2回以上受けた事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.25「1-4-2. 補助対象外となる事業者」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
対象者応募申請時点で従業員数が0名の事業者は対象外
応募申請時点で従業員数が0名の事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.23「1-4-2. 補助対象外となる事業者」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象者直近過去3年分の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者は対象外
課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.24「1-4-2. 補助対象外となる事業者」
確認日 2026-10-13
対象者発行済株式の1/2以上を同一の大企業が所有する等のみなし大企業は対象外
発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者等
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.23「1-4-2. 補助対象外となる事業者」
確認日 2026-10-13
その他不動産賃貸(寮を含む)・駐車場経営・暗号資産マイニング等、主たる内容の外注、二重受給、利益の大部分が第三者に帰属する事業などは対象外
不動産賃貸(寮を含む)、駐車場経営、暗号資産のマイニング等
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.26「1-5. 補助対象外となる事業」
確認日 2026-10-13
要件3~5年の事業計画に取り組むことが必要
中小企業等が、以下の要件を満たす3~5年の事業計画に取り組むことが必要です。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.12「1-3. 補助対象事業の要件」
確認日 2026-10-13
要件付加価値額の年平均成長率4.0%以上(付加価値額=営業利益+人件費+減価償却費)
付加価値額の年平均成長率が 4.0%(以下「付加価値額基準値」という。)以上増加
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.12「1-3-1. 基本要件(1)付加価値額要件」
確認日 2026-10-13
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賃上げ要件従業員の一人当たり給与支給総額の年平均成長率3.5%以上(全枠共通)。目標値は交付申請時までに従業員等へ表明
従業員の一人当たり給与支給総額の年平均成長率を3.5%
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.12「1-3-1. 基本要件(2)賃上げ要件」
確認日 2026-10-13
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返還未達の場合、補助金返還額=補助金交付額×(1-最終年度の年平均成長率/目標値)。ゼロ・マイナス成長は全額返還。目標値未表明は全額返還
補助金交付額に、目標値の未達成率を乗じた額の返還を求めます。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.13「1-3-1. 基本要件(2)賃上げ要件」
確認日 2026-10-13
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賃上げ要件事業計画期間中、毎年、事業場内最低賃金が地域別最低賃金より30円以上高い水準
事業場内最低賃金が補助事業実施場所都道府県における地域別最低賃金より30円以上高い水準であること
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.13「1-3-1. 基本要件(3)事業場内最賃水準要件」
確認日 2026-10-13
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返還未達の年度ごとに、補助金交付額÷事業計画期間の年数 を返還
補助金返還額=補助金交付額/事業計画期間の年数(年)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.14「1-3-1. 基本要件(3)事業場内最賃水準要件」
確認日 2026-10-13
要件次世代法に基づく一般事業主行動計画を策定し、申請締切日時点で有効な計画を「両立支援のひろば」に公表(掲載まで1~2週間程度)
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を公表していること
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.14「1-3-1. 基本要件(4)ワークライフバランス要件」
確認日 2026-10-13
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要件子育て等に関する職場環境整備として(ア)ライフデザインサービス(イ)家事代行・ベビーシッター(ウ)既存制度の周知から1つ実施。くるみん系認定取得者は免除
「プラチナくるみん認定」、「くるみん認定」、「トライくるみん認定」のいずれかを取得している事業者については本要件を免除します。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.14「1-3-1. 基本要件(5)子育て等に関する職場環境整備に向けた取り組み要件」
確認日 2026-10-13
要件金融機関から資金提供を受ける場合のみ「金融機関による確認書」が必要。自己資金のみなら提出不要
金融機関からの資金提供を受けずに自己資金のみで補助事業を実施する場合は、提出は不要です。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.15「1-3-1. 基本要件(6)金融機関要件」
確認日 2026-10-13
賃上げ要件賃上げ特例:一人当たり給与支給総額の年平均成長率を合計+6.0%以上、事業場内最低賃金を合計+50円以上(毎年)。適用で補助上限額を引上げ
合計で年平均成長率+6.0%
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.16「1-3-2. 特例措置要件(1)賃上げ特例要件」
確認日 2026-10-13
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返還賃上げ特例要件未達の場合、上限額引上げ分の補助金交付額の全額を返還(基本要件分も未達成率に応じ返還)
賃上げ特例の適用による補助上限額引上げ分の額(以下、「引上げ分の補助金交付額」という。)の全額の返還を求めます。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.16「1-3-2. 特例措置要件(1)賃上げ特例要件」
確認日 2026-10-13
賃上げ要件各申請枠の補助上限額に達しない場合は適用不可。革新的枠で地域別最賃特例を申請する者、革新的枠・グローバル枠の再生事業者も適用不可
各申請枠の補助上限額に達しない場合は、適用できません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.16「1-3-2. 特例措置要件(1)賃上げ特例要件」
確認日 2026-10-13
要件2024年10月~2025年9月の間で、地域別最低賃金以上~2025年度改定額未満で雇用する従業員が全従業員の30%以上である月が3か月以上。適用時は補助率を引上げ、事業場内最賃水準要件を除外
全従業員の30%以上である月が3か月以上あること。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.17「1-3-2. 特例措置要件(2)地域別最低賃金引上げ特例要件」
確認日 2026-10-13
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要件革新的枠の小規模企業者・小規模事業者・再生事業者、及びグローバル枠の事業者は補助率がすでに2/3のため適用不可
補助率が2/3であるため適用できません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.17「1-3-2. 特例措置要件(2)地域別最低賃金引上げ特例要件」
確認日 2026-10-13
対象経費革新的枠は機械装置・システム構築費が必須。新事業進出枠・グローバル枠は機械装置・システム構築費又は建物費のいずれかが必須
新事業進出枠及びグローバル枠においては機械装置・システム構築費又は建物費のいずれかが必ず補助対象経費に含まれていなければなりません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.28「1-6. 補助対象経費」
確認日 2026-10-13
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対象経費機械装置・システム構築費:専ら補助事業に使用する機械装置・工具器具、専用ソフトウェア・情報システムの購入・構築・借用等
専ら補助事業のために使用される機械装置、工具・器具(測定工具・検査
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.28「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費補助対象となる機械装置等は単価10万円(税抜き)以上
補助対象となる機械装置等は、単価10万円(税抜き)以上のものとします。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.29「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
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対象経費借用(リース・レンタル)は交付決定後に契約したもので、補助事業実施期間中の経費のみ(期間超過分は按分)
「借用」とは、いわゆるリース・レンタルをいい、交付決定後に契約したことが確認できるもの
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.28「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
対象経費3者以上の古物商許可を得た中古品流通事業者から型式・年式記載の相見積もりを取得している場合は中古設備も対象
型式や年式が記載された相見積もりを取得している場合には、中古設備も対象になります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.29「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費建物費(新事業進出枠・グローバル枠のみ):専ら補助事業に使用する建物の建設・改修、撤去、付随する構築物の建設
専ら補助事業のために使用される生産施設、加工施設、販売施設、検査施
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.29「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
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対象経費建物の単なる購入や賃貸は対象外。入札又は相見積もりが必要。不動産賃貸等への転用は不可
建物の単なる購入や賃貸は対象外です。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.29「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
対象経費運搬費:運搬料、宅配・郵送料等(購入機械装置の運搬料は機械装置・システム構築費に含める)
運搬料、宅配・郵送料等に要する経費
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.30「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費技術導入費:上限は補助対象経費総額(税抜き)の1/3
技術導入費
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.30「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
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対象経費知的財産権等関連経費:上限は補助対象経費総額(税抜き)の1/3。日本の特許庁に納付する手数料等は対象外
日本の特許庁に納付する手数料等(出願料、審査請求料、特許料等)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.30「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費(検査・加工・設計等に係る)外注費:上限は補助対象経費総額(税抜き)の1/4
補助事業遂行のために必要な検査等・加工や設計等の一部を外注(請負、委
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.30「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費専門家経費:上限は補助対象経費総額(税抜き)の1/5。謝金は1日1人5万円が上限。事業計画書の作成支援者への経費は対象外
1日1人につき5万円が上限
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.31「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費技術導入費、外注費、専門家経費の支出先に同一の事業者(みなし同一事業者を含む)を含めることはできない
技術導入費、外注費、専門家経費の支出先に同一の事業者(みなし同一事業者を含む)を含めることはできません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.30「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費クラウドサービス利用費:専ら補助事業のために使用するもの。サーバー購入費、PC・タブレット等の本体費用は対象外
専ら補助事業のために利用するクラウドサービスやWEBプラットフォーム等の利用費のみが対象となります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.31「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
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対象経費原材料費:試作品の開発に必要な原材料・副資材。補助事業実施期間終了日時点の未使用残存品は対象外
試作品の開発に必要な原材料及び副資材の購入に要する経費
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.31「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
対象経費広告宣伝・販売促進費(全枠):上限は事業計画期間1年当たりの補助事業で新たに製造等する製品等の売上高見込み額(税抜き)の5%
上限額=事業計画期間内の補助事業における売上見込み額合計÷事業計画年数×5%
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.32「1-6-1. 補助対象経費の区分」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
対象外経費既存事業に活用する経費、既存事業と共用される経費等、専ら補助事業のために使用されると認められない経費
既存事業に活用する経費、既存事業と補助事業が共用される経費等
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.33「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
対象外経費事務所等に係る家賃、保証金、敷金、仲介手数料、水道光熱費等
事務所等に係る家賃、保証金、敷金、仲介手数料、水道光熱費等
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.33「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
対象外経費汎用性があり目的外使用になり得るもの(事務用PC、プリンタ、タブレット、スマートフォン等)の購入費・レンタル費
汎用性があり、目的外使用になり得るもの(例:事務用のパソコン、プリンタ、文書作成ソフトウェア、タブレット端末、スマートフォン
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.33「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(6本)
対象外経費自動車等車両、船舶、航空機等の購入費・修理費・車検費用・内装費用
自動車等車両(税法上の車両及び運搬具に該当しないものを除く)、船舶、航空機等の購入
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.33「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
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対象外経費不動産の購入費、構築物の購入費(建物費に付随する構築物は除く)、簡易建物(ビニールハウス、コンテナ等)の購入費、株式の購入費
簡易建物(ビニールハウス、コンテナ、ドームハウス等)の購入費
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.33「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(5本)
対象外経費事業に係る自社の人件費、旅費(海外旅費を除く)
事業に係る自社の人件費、旅費(補助対象経費で定める「海外旅費」を除く。)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.34「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(5本)
対象外経費事業計画書・申請書・報告書等の事務局提出書類の作成・提出に係る費用
事業計画書・申請書・報告書等の事務局に提出する書類作成・提出に係る費用
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.33「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
対象外経費再生可能エネルギーの発電設備(ソーラーパネル等)。FIT・FIPで売電する場合は関連費用は一切対象外
再生可能エネルギーの発電を行うための発電設備
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.34「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
対象外経費申請者と同一の代表者・役員を含む事業者、みなし同一事業者、資本関係のある事業者への支払い、同一事業者の部署間の支払い
申請者と同一の代表者・役員が含まれている事業者、みなし同一事業者、資本関係がある事業者への支払い
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.34「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
対象外経費フランチャイズ加盟料、通信費、金券、飲食・接待費、公租公課、保険料、支払利息等
フランチャイズ加盟料
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.33「1-6-2. 補助対象外となる経費」
確認日 2026-10-13
その他中小企業等とリース会社の共同申請で、リース料から補助金相当分を減額することを条件に、機械装置・システムの購入費用についてリース会社に補助金を交付可能。上限額・補助率は中小企業等と同じ
リース料から補助金相当分が減額されることなどを条件に、その購入費用について、リース会社を対象に補助金を交付することが可能です。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.35「1-6-3. リース会社との共同申請」
確認日 2026-10-13
その他ファイナンス・リース取引に限る。リース事業協会確認の「リース料軽減計算書」と「リース取引に係る宣誓書」が必要。リース料そのものは対象外
対象となるリース取引は、ファイナンス・リース取引に限ります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.35「1-6-3. リース会社との共同申請」
確認日 2026-10-13
その他セール&リースバック取引・転リース取引は対象外。割賦契約はリースに含まない。建物取得にリースを使う場合は対象外
セール&リースバック取引や転リース取引は本スキームの対象外となります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.35「1-6-3. リース会社との共同申請」
確認日 2026-10-13
審査項目書面審査:(1)補助対象事業としての適格性(2)経営戦略との整合性(3)事業の実現可能性(4)新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)(5)公的補助の必要性(6)政策面(7)大規模な賃上げ計画の妥当性(賃上げ特例希望者)
(2)経営戦略との整合性
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.45「3-1. 書面審査」
確認日 2026-10-13
審査項目直近事業年度から基準年度までの一人当たり給与支給総額の年平均成長率が物価上昇率を上回る程度の「足下の賃上げ」が達成されない場合は審査上大幅に不利
物価上昇率を上回る程度の賃上げが達成されない場合は審査上大幅に不利になります
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.45「3-1. 書面審査(3)事業の実現可能性」
確認日 2026-10-13
加点加点項目は申請締切日時点で満たしている必要がある
なお、加点項目は申請締切日時点で満たしている必要があります。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.47「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
加点令和8年1月1日に更新されたひな形を利用して宣言を公表している事業者
「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイトにおいて、令和8年1月1日に更新されたひな形を利用して宣言を公表している事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.47「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
加点次世代法に基づく認定(トライくるみん、くるみん又はプラチナくるみん)を受けた事業者
トライくるみん、くるみん又はプラチナくるみんのいずれかの認定
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.47「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
加点女性活躍推進法に基づく認定(えるぼし1~3段階又はプラチナえるぼし)を受けている事業者
えるぼし1~3段階又はプラチナえるぼしのいずれかの認定
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.47「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
加点健康経営優良法人2026に認定されている事業者
健康経営優良法人 2026 に認定されている事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.48「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
加点中小企業活性化協議会等から支援を受け、再生計画等を策定中又は申請締切日から遡って3年以内に成立等した事業者
再生計画等を「策定済」かつ申請締切日から遡って3年以内に再生計画等が成立等した者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.48「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
加点申請締切日時点で有効な経営革新計画の承認を取得している事業者
申請締切日時点で有効な「経営革新計画」の承認を取得している事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.48「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
加点申請締切日時点で有効な(連携)事業継続力強化計画を取得している事業者
申請締切日時点で有効な「(連携)事業継続力強化計画」を取得している事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
加点申請締切日時点で有効なDX認定を取得している事業者
申請締切日時点で有効な「DX認定」を取得している事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
加点「J-Startup」「J-Startup地域版」に選定された事業者
「J-Startup」、「J-Startup 地域版」に選定された事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
加点申請締切の前期までに会計上の研究開発費又は税務上の試験研究費を定められた書類で計上している事業者
会計上の研究開発費または税務上の試験研究費を定められた書類において計上し
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
加点技術情報管理認証制度の認証を取得している事業者
技術情報管理認証制度の認証を取得している事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
加点成長加速マッチングサービスで会員登録を行い、挑戦課題を登録している事業者
成長加速マッチングサービスにおいて会員登録を行い、挑戦課題を登録している事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
加点アトツギ甲子園のピッチ大会に出場した事業者
アトツギ甲子園のピッチ大会に出場した事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(1本)
加点2024年10月~2025年9月の間で、地域別最低賃金以上~2025年度改定額未満で雇用する従業員が全従業員の30%以上の月が3か月以上ある事業者
全従業員の 30%以上である月が3か月以上ある事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.49「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
加点2025年7月と応募申請直近月の事業場内最低賃金を比較し、全国目安で示された額(63円以上)の賃上げをした事業者
「全国目安で示された額(63円以上)」の賃上げをした事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.50「3-1. 書面審査(8)加点項目」
確認日 2026-10-13
減点中小企業庁所管補助金で賃上げに関する加点を受けて採択され、加点要件を達成できなかった場合、未達報告から18か月間は大幅に減点
事業化状況報告等において未達が報告されてから 18 か月の間
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.50「3-1. 書面審査(9)減点項目」
確認日 2026-10-13
減点特定の期間に類似のテーマ・設備等の申請が集中し過剰投資と判断された申請は大幅な減点
過剰投資と判断された申請に関しては
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.50「3-1. 書面審査(9)減点項目」
確認日 2026-10-13
減点新事業進出・事業再構築・ものづくり補助金の受給者で、直近の事業化段階が3段階以下の場合は減点
事業化段階が3段階以下である場合は、減点を行います。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.50「3-1. 書面審査(9)減点項目」
確認日 2026-10-13
減点申請締切日を起点に過去3年間に、ものづくり補助金又は新事業進出補助金で交付決定を1回受けている事業者は減点
過去 3 年間に、ものづくり補助金または新事業進出補助金で交付決定を 1 回受けている事業者
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.51「3-1. 書面審査(9)減点項目」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
減点ものづくり補助金又は新事業進出補助金の第1回公募以降に交付決定を受け、賃上げ要件・事業場内最賃水準要件を達成できなかった事業者は減点
基本要件を達成できなかった事業者(対象となる基本要件は賃上げ要件、事業場内最賃水準要件とする。)
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.51「3-1. 書面審査(9)減点項目」
確認日 2026-10-13
審査項目口頭審査は一定の審査基準を満たした事業者の中から必要に応じて実施
口頭審査は、一定の審査基準を満たした事業者の中から必要に応じて行います。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.52「3-2. 口頭審査」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
審査項目対象者には事務局がメールで受験日時の予約案内。電子申請完了順に随時案内し、予約は先着順。受験がなければ不採択
口頭審査の予約は先着順となります
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.52「3-2. 口頭審査」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
審査項目事業の適格性、優位性、実現可能性、継続可能性等の観点で審査
事業の適格性、優位性、実現可能性、継続可能性等の観点について審査いたします。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.52「3-2. 口頭審査(1)審査内容」
確認日 2026-10-13
この内容を使っている記事(2本)
審査項目オンライン(Zoom等)で実施、1事業者15分程度。カメラオン、音声は録音、顔写真付き身分証明書で本人確認
所要時間は 1 事業者 15 分程度の予定です。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.52「3-2. 口頭審査(2)審査方法」
確認日 2026-10-13
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審査項目申請事業者自身(法人代表者等)が対応。事業計画作成支援者・経営コンサルタント・社外顧問等の対応や同席は一切認めない
事業計画作成支援者、経営コンサルタント、社外顧問等の申請事業者以外の方の対応や同席は一切認めません。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.52「3-2. 口頭審査(2)審査方法」
確認日 2026-10-13
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審査項目イヤフォン・ヘッドセット使用不可、公共スペース不可。審査中の質問不可。口頭審査の内容の口外は禁止(不採択・取消・返還の対象)
口頭審査の内容を他者に口外することは禁止します。
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.53「3-2. 口頭審査(3)(4)」
確認日 2026-10-13
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