編集方針と訂正のルール

Grantiaの記事とデータは、公式の公募要領だけを根拠に書いています。

補助金の情報を、中小企業の経営者が安心して使えるようにするためのルールです。

根拠にするもの

  • 補助上限・補助率・締切・対象経費などの数字は、公式の公募要領と事務局の公表資料だけを根拠にします。まとめサイトや他社の記事は根拠にしません。
  • 記事の数字には、資料名とページ番号の出典を付けます。ページ番号を押すと、公式のPDFの該当ページと公募要領の台帳が開きます。
  • 締切や補助上限など、公募回で変わる数字は記事に手で書かず、台帳から自動で表示します。台帳を直せば、その数字を使っている記事とよくある質問がすべて同時に変わります。
  • 採択データは、公式の採択者一覧を当社ですべて数えたものです(補助金の採択データ)。

確認のしかた

  • 主要6制度の公式サイトと公募要領を毎日確認しています(最終確認日:2026年10月15日)。公募要領が差し替えられたら、変わったページを調べて台帳と記事を直します。
  • 記事とデータは、中小企業診断士・公認会計士・税理士・行政書士などの専門家チームが内容を確認しています。確認した記事には「専門家が内容を確認しました」と日付を表示します。
  • 採択されるかどうかの予想や、採択を約束する書き方はしません。

間違いを直すとき

  1. 読者の方からのお知らせ(お問い合わせ)や毎日の確認で間違いが見つかったら、公式の資料と照らして確かめます。
  2. 間違いであれば、すぐに記事・台帳・データを直します。
  3. 公募要領の数字の変更や差し替えは、台帳の変更履歴に日付つきで残します。記事を直したときは、記事の更新日を変えます。

広告と中立性

  • 補助金の紹介の順番や内容を、広告料で変えることはありません。
  • 当社は補助金の申請サポートを行っています。記事の中の相談の案内は、当社のサービスのご案内です。

データの使い方

当社が数えた・まとめたデータは、出典を書けば自由に使えます。書き方はデータの使い方・引用のしかたをご覧ください。

補助金の申請では、必ず最新の公式の公募要領を確かめてください。Grantiaの情報は公式の資料をもとにしていますが、公式の資料が優先します。