ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
丸信金属工業株式会社
| 事業者名 | 丸信金属工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県 |
| 業種 | 金属製品製造業 |
| 技術分野 | 表面処理 |
装飾用アルミ製品には顧客から多様なニーズが寄せられていた。顧客のニーズに応えるにはオリジナル性の高い加工や多彩な表現が欠かせず、他社との差別化のため独自の表現と品質の確立が求められていた。
抱えていた課題
やったこと
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。量産物は半自動機、単発物や大型製品は手動と使い分けができるようになった。UV印刷機を導入し、アルマイトしたアルミ材にフルカラーUV印刷を施して密着度をテストし、印刷素地はアルマイトの皮膜条件の調整で解消した。屋外使用を想定して最適なトップコートも開発した。切削機械に回転装置を導入して2.5次元切削を可能にし、回転バイスでMDFは最大8mm厚、アクリルは最大10mmまでカットできるようにした。レーザー彫刻を導入し、アルマイト材に文字や写真を立体物(20cmまで)や約2mm以内の凸凹表面に表現できるようにした。NC旋盤を導入してアルミ円柱パイプの切断テストに成功し、品質向上のため引き続き検討している。
| 加工機 | 半自動アルマイトライン |
|---|---|
| その他 | 純粋装置 |
| その他 | 超音波装置 |
| 加工機 | UV印刷機 |
| 加工機 | 切削機械用回転装置 |
| その他 | 回転バイス |
| 加工機 | レーザー彫刻機 |
| 加工機 | NC旋盤 |
新しい製品・サービス:起伏のあるアルミ表面に染色とUV印刷を複合した表現、アルマイト材へのレーザー彫刻による立体的な表現、2色のアルマイト表現。
UV印刷機のインクをマスキング材に使うことで2色のアルマイト表現が可能になり、様々な用途で小ロットに対応できるようになった。立体物への印刷やレーザー彫刻により、他社にないアルミ表現ができるようになった。平面の金属プレートにUV印刷をした後にR曲げ加工できるようになり、密着性を確立した。アクセサリー、室内装飾、屋外表示用プレートでの活用を目指してサンプルを製作している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
既存のアルマイト加工の課題(染色不良・生産数限定・単色染め)と、切削・印刷の高度化による表現拡大が連続した取組として読み取れる。
装飾用アルミ製品への多様なニーズや、他社との差別化を図る方針が書かれており、強みとして何を活かすかは読み取れる。
二次曲面のみの切削やコスト高による失注という課題を認識し、回転装置導入や印刷融合で解決を図る流れが書かれている。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
アクセサリー系、室内装飾系、屋外表示用プレートといった用途と、他社にない表現という選ばれる理由が示されている。
NC旋盤の品質向上は来年度以降に引き続き検討とあり、課題の解決方法やスケジュールは一部のみうかがえる。
公開されている事例からは読み取れません。
アルマイトへのUV印刷やレーザー彫刻、起伏のある素材への複合化など、他社にない高付加価値の表現が具体的に書かれている。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
UV印刷や切削加工などの技術融合による表現の高度化は読み取れるが、サプライチェーンへの貢献は記載が薄い。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
NC旋盤による品質向上は来年度以降も引き続き検討する。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
効果:製造工程数 12工程→8工程