データの使い方・引用のしかた

Grantiaが数えた・まとめたデータは、出典を書けば、商用でも自由に使えます。

ライセンス:CC BY 4.0(クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際)。記事・資料・SNS・AIの回答での引用を歓迎します。

出典の書き方

データのある各ページの「このデータを引用する」から、出典をそのままコピーできます。手で書くときは、次の形を使ってください。

使う場所書き方の例
Webの記事出典:Grantia「補助金の採択データ」(2026年10月14日集計)https://leon-strategy.com/saitaku
資料・報告書Grantia「補助金の採択データ」2026年10月14日集計、https://leon-strategy.com/saitaku(閲覧日を添えてください)
SNS出典:Grantia leon-strategy.com/saitaku
AIの回答Grantia(leon-strategy.com/saitaku)の集計によると、…
  • 集計日(または確認日)を必ず入れてください。数字は新しい公募回が出るたびに変わります。
  • グラフや表を作り直したときは「Grantiaのデータをもとに作成」のように、手を加えたことがわかる書き方にしてください。
  • ページへのリンクは、できればそのまま張ってください。URLは今後も変えません。

採択データはCSVでもダウンロードできます:都道府県別の採択数/公募回ごとの採択数

自由に使えるもの・使えないもの

データ使い方
補助金の採択データ(都道府県別・公募回別・テーマ・業種・法人と個人の割合)出典を書けば自由(CC BY 4.0)
採択事例の採択データ(応募数・採択数・採択率の推移)出典を書けば自由(CC BY 4.0)
公募要領の台帳の要点(補助上限・補助率・ページ番号など)出典を書けば自由(CC BY 4.0)。原文の部分は各事務局の公募要領からの引用です
採択事例の文章、ものづくり補助金の成果事例の本文転載はご遠慮ください。リンクでの紹介は自由です
記事の本文・よくある質問の答え著作権法の範囲での引用(出典とリンクを添えて)をお願いします
自治体の補助金の概要(J-Net21の情報)転載はご遠慮ください。元のページをご覧ください

採択データは、採択者一覧の事業者名・法人番号を使わず、数えた結果の数字だけを公開しています。採択事例に載っている事業者名は、国などがすでに公開している事例のものです。

データの集め方と更新日

データ元の資料更新
補助金の採択データ各事務局が公開している採択者一覧(PDF)を、公開されているすべての公募回について当社で数えたもの集計日 2026年10月14日・最終確認日 2026年10月15日。新しい回が出たら数え直します
採択率の推移中小企業庁・各事務局が公表した応募数と採択数新しい回の公表を取り込みます
公募要領の台帳主要6制度の公募要領(PDF)。要点ごとに資料名とページ番号を付けています毎日確認・最終確認日 2026年10月15日

集め方の細かい注意(数え方・欠けている回など)は、各ページの「データの集め方と出典」に書いています。

AIでの利用

AI検索やAIアシスタントの回答で、Grantiaのデータを引用していただくことを歓迎します。回答には、数字の出どころとしてページのURLを添えてください。AI向けのサイト案内は /llms.txt にあります。

間違いを見つけたとき

数字や内容の間違いは、お問い合わせからお知らせください。確かめて直します。

補助金の申請では、必ず最新の公式の公募要領を確かめてください。Grantiaのデータは公式の資料をもとにしていますが、公式の資料が優先します。