装飾用アルミ製品への多様なニーズに対応する表面処理加工技術の高度化
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
株式会社ビット・トレード・ワン
| 事業者名 | 株式会社ビット・トレード・ワン |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 電子部品・デバイス・電子回路製造業 |
作業療法士から障がい者向けの入力機器の開発について相談があったことがきっかけとなり、5〜6年前から開発に取り組んだ。開発の協力団体が作業療法士の所属団体等に当社製品を紹介し、関連業界のホームページにも当社製品(タッチセンサやキーボード等)が紹介された。
抱えていた課題
やったこと
障がい者がパソコン、タブレット、スマートフォン等を使って意思を伝達するための入力機器の試作開発を行った。補助事業では、患者のインターフェース開発、パソコンやタブレット等の汎用品で使用できる変換機の開発などを行った。試作したものは機能がフルパッケージで価格も高かったため、機能を絞った派生製品も検討した。既製品に比べ使いやすく、汎用性が高く、価格も安い入力機器を開発した。
新しい製品・サービス:既製品に比べ使いやすく、汎用性が高く、価格も安い画期的な障がい者向け入力機器。現在は一般消費者向けにも販売を開始している。
既製品に比べて使いやすく汎用性の高い入力機器を、安価に提供できるようになった。現在は一般消費者向けにも販売を開始しており、製品の販路が広がっている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
作業療法士からの相談をきっかけに5〜6年前から取り組んだとあり、過去の取組との連続性はうかがえるが、経営戦略上の位置づけは書かれていない。
既製品は大手が販売しているが使いにくく高価という問題点が示され、自社は使いやすく安価で汎用性が高い点を強みとして挙げている。
既製品の特殊用途設計や価格の高さという課題が挙げられ、機能を絞った安価な製品への展開という方向性が示されている。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
障がい者がパソコンで意思を伝えるための入力機器という顧客と用途は明確だが、需要の裏付けの数字は示されていない。
試作開発から一般消費者向け販売へ進めた経緯はうかがえるが、中長期の遂行方法やスケジュールは書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
既製品より使いやすく安価な入力機器を開発したと述べられ、同分野での差別化は読み取れるが、高付加価値化の数値は示されていない。
障がい者のパソコン操作を容易にする点で社会的意義はうかがえるが、経済波及や雇用創出への言及はない。
公開されている事例からは読み取れません。
汎用品に使える変換機の開発や団体を通じた普及が示されるが、デジタル技術によるサプライチェーンへの貢献までは読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
日本国内での販売普及を目指す低コスト超小型電気自動車の試作開発に取り組んだ。
効果:ホイールベース100mmの延長に対し、最小旋回半径は0.45m短縮
青森県産の農水産物を加工した「八戸前沖サバ煎餅」と「青森どら焼き」を試作開発した。