ものづくり補助金平成27年度製造業神奈川県

高精度、多品種少量短納期対応可能なBtoC金属切削事業体制確立

株式会社高橋製作所

事業者のプロフィール

事業者名株式会社高橋製作所
所在地神奈川県
業種金属製品製造業
技術分野精密加工

事業の背景

株式会社高橋製作所は、金属加工の技術と社員のアイデアを生かして自社製品の販売を目指している。スピードを求められる対応から精巧な製品まで「人速対応・精巧納品」を掲げ、町工場の良さである信頼と技術で幅広いネットワークを築き、様々な要望に応えてきた。オリジナルの1点ものや試作・サンプル加工品も用意できる。

課題と取り組み

やったこと

事業の効果

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています

観点の平均1.9 / 5

出典:公募要領 p.44(審査項目)

経営戦略との整合性47%
  • これまでの取組との一貫性2

    自社製品販売を目指すという方向性はうかがえるが、過去の取組との一貫性や経営戦略上の位置付けは記載がない。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性3

    技術力と社員のアイディアを生かすとあり、強みは述べられているが、市場動向や競合との比較は書かれていない。

  • 課題の認識と解決2

    生産性向上による自社商品開発への挑戦とあるが、現状課題の具体的な認識や数値目標は読み取れない。

事業の実現可能性32%
  • 付加価値・賃上げの目標1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 事業を進める体制2

    社員のアイディアや町工場のネットワークに触れているが、補助事業を遂行する体制や事務処理能力の記載は乏しい。

  • 顧客とニーズの裏付け3

    人速対応・精巧納品、試作・サンプル加工、1点ものから量産対応まで提供価値は示されているが、顧客ターゲットの裏付けは薄い。

  • 事業化までの道筋1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 財務と資金の調達1

    公開されている事例からは読み取れません。

新市場性・高付加価値性40%
  • 新しさ・高付加価値2

    多品種少量・高精度の金属切削を強みとするが、同分野での高付加価値化や高価格化を示す記述は読み取れない。

公的補助の必要性33%
  • 波及効果・雇用2

    幅広いネットワークで要望に応えてきたとあり、地域の町工場の連携がうかがえるが、波及効果や雇用創出の記載は少ない。

  • 費用対効果1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • イノベーションへの貢献2

    マシニングセンタを用いた生産性向上への言及はあるが、先端デジタル技術の活用や新ビジネスモデルは具体的に読み取れない。

政策面40%
  • 成長分野への進出1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 地域経済への波及3

    町工場の信頼とネットワークを生かす地域性はうかがえるが、地域経済成長への牽引効果の記述は乏しい。

5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。

業種と困りごとが近い成果事例

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成27年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。