装飾用アルミ製品への多様なニーズに対応する表面処理加工技術の高度化
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
クールフライヤー株式会社
| 事業者名 | クールフライヤー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 金属製品製造業 |
| 技術分野 | デザイン |
補助事業の前、代表者は10年以上前に新しいフライヤーを開発する事業に参画し、フライヤーには改良の余地があることを知った。その後も別のベンチャー企業の開発に参画したが、その会社は頓挫した。それでもフライヤーには大きな改良余地があり、ユーザーにも期待があることがわかった。
抱えていた課題
やったこと
フライヤーに水冷方式を取り入れ、油槽下部を冷却する独自の研究開発を行った。その結果、調理性能を大幅に高めるシンプルな基本構造のクールフライヤー®が生まれた。補助事業では「従来フライヤーによる揚げ調理の概念を変える」を開発テーマに試作機を製作し、実証実験まで取り組んだ。当初の目標は達成できなかったが、改良課題は明確になった。
新しい製品・サービス:クールフライヤー®
水冷方式により油ハネや油煙、オイルミストによる汚れや排熱を大幅に軽減し、デザイン性も備えた製品になった。これにより、従来の厨房だけでなくオープンキッチンなどにも利用シーンが広がり、新しい市場を拓くことが見込まれる。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
10年以上前のフライヤー開発参画や頓挫したベンチャーでの経験から、油槽下部の冷却研究へ継続して取り組んだ経緯が読み取れます。
オープンキッチンなど新たな利用シーンを開拓する方針はうかがえますが、市場規模や競合との比較は書かれていません。
油ハネ・油煙・排熱が使い勝手の課題と明示され、水冷方式による解決の方向性が具体的に示されています。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
厨房やオープンキッチンでの利用、ユーザーの意見を取り入れる姿勢は書かれていますが、顧客ターゲットの詳細は薄いです。
ヒーターの構造や制御部分の改良、テスト運転を経て製品化を進める流れは書かれていますが、期限は示されていません。
公開されている事例からは読み取れません。
「従来フライヤーによる揚げ調理の概念を変える」という開発テーマで、新しい市場を拓く方針が明確に示されています。
公開されている事例からは読み取れません。
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水冷方式と調理中に油を自動ろ過する機能という技術的な新しさはうかがえますが、業界全体への波及は書かれていません。
従来にない高性能なフライヤーで新市場を創出する点はわずかにうかがえますが、産業構造の転換までは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
補助事業終了後も改良課題に取り組み、目標達成に目途が立ってきた。今後はヒーターの構造や制御部分などを改良し、テスト運転でユーザーの意見を取り入れながら製品化を進める。
半自動アルマイトラインを稼働させ、純粋装置と超音波装置を取り付けて量産使用の目途を立てた。
日本国内での販売普及を目指す低コスト超小型電気自動車の試作開発に取り組んだ。
効果:ホイールベース100mmの延長に対し、最小旋回半径は0.45m短縮
青森県産の農水産物を加工した「八戸前沖サバ煎餅」と「青森どら焼き」を試作開発した。