採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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福祉・医療の採択事例

8件

シフト作成と介護記録を一元管理し、書類の山を解消

株式会社四国総合プランニング

成果表計算ソフトの操作ミスによるロスとスタッフの不安がなくなり、書類作成の時間は体感でスタッフ1人分ほど短縮された。

スタッフのシフトと介護サービス実績を表計算ソフトで管理していたが、IT導入補助金で一元管理できるクラウドサービスをシステム化して導入した。

スマホとICタグで訪問介護の記録を完結させる

有限会社 青空

成果手書きの報告書や請求システムへの入力がなくなり、専門職が利用者と接する時間を増やせた。

訪問介護の記録と月初の事務処理に時間がかかっていたため、IT導入補助金でスマートフォンを使う訪問介護記録のITツールを導入し、介護保険業務システムとデータ連携させた。

カルテと連動する予約システムで、予約ミスと電話対応を減らす

医療法人孝穂会 はぎわら歯科医院

成果手書きの予約表が不要になって予約ミスを防げ、患者のネット予約で電話対応も減り、終業時間が守れるようになった。

多様なシフトで働くスタッフが増えるなか、使用中のレセプトシステムの提供会社から案内された予約システムを、IT導入補助金で導入した。

保護者との連絡帳をスマホアプリにして、成長記録にも生かす

合同会社イネイト保育会 あすか保育園

成果登園・降園時間が正確に自動記録され、保護者との連絡もペーパーレスで迅速になった。

紙の書類が多い保育の事務を減らすため、IT導入補助金で保育園向けの業務支援システムを導入し、保護者との連絡や登園・降園の記録をアプリとタブレットで行うようにした。

介護記録をタブレットで一元管理し、紙の事務から抜け出す

社会福祉法人熊本菊寿会

成果食事・入浴・バイタルなどの記録を一括で管理できるようになり、事務の手間が減った。

利用者と職員が増えて紙の介護記録と書類の保管が負担になったため、介護福祉向けの記録ソフトを導入し、タブレットで記録できるようにした。

バイタル記録をタブレット化し、利用者と向き合う時間を増やす

有限会社鈴木在宅ケアサービス

成果パソコンの順番待ちと帳票への転記がなくなり、記録の時間と手間が大きく減った。

利用者情報の管理や日報をデジタル化するソフトを導入し、タブレットでも記録できるようにした。

支援記録と請求をデジタル化し、子どもと過ごす時間を増やす

合同会社アイリスバリー

成果作業が大きく効率化してミスが減り、浮いた時間を子どもへの支援に回せるようになった。

Excelで手作業していた支援記録と保護者への請求書づくりを、記録と請求管理ができるITツールに切り替えた。

オンライン療育とリモート会議で、コロナ禍の利用控えを乗り切る

東北福祉ビジネス株式会社

成果オンライン療育の利用者が増え、会議のペーパーレス化や経費の節減、遠方からの採用応募にもつながった。

コロナ禍の利用控えで経営が厳しくなったのを機に、パソコンやタブレット、オンライン会議システムを各事業所にそろえた。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%
応募数・採択数と採択率
応募採択
第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回
8,0447,30819,15412,47813,6427,04016,1267,12812,7386,8699,9146,8469,3396,51711,2797,09811,4677,3449,8446,24811,0306,49813,3737,43815,3088,72913,5978,49713,3365,5807,3712,74123,36511,92817,3188,33016,5767,819

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公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia