シフト作成と介護記録を一元管理し、書類の山を解消
株式会社四国総合プランニング
成果表計算ソフトの操作ミスによるロスとスタッフの不安がなくなり、書類作成の時間は体感でスタッフ1人分ほど短縮された。
スタッフのシフトと介護サービス実績を表計算ソフトで管理していたが、IT導入補助金で一元管理できるクラウドサービスをシステム化して導入した。
医療法人孝穂会 はぎわら歯科医院
国が公開している採択事例です
| 事業者名 | 医療法人孝穂会 はぎわら歯科医院 |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県 |
| 業種 | 歯科医院(原則予約制) |
| 従業員数 | 30人 |
痛くなってから歯を抜く治療より、虫歯にならない・歯周病などの進行を抑えてできるだけ維持することこそ大切、との考えで診療にあたっている。原則予約制。1人で開業したが、治療方針を理解する患者に支持され地域に浸透。スタッフも増やしてきた。院長以外、歯科医師・スタッフは全員女性。生活形態に応じて多様な働き方をしている。
スタッフ数が増え、多様なシフトで勤務するなか、予約業務やレセプトなどでヒューマンエラーが減るよう、ITを活用したいと考えていた。レセプト用のITツールはすでに導入しており、予約管理のシステムを数年前から探していたが、既存システムとの連携への配慮が必要で、一度入れると変更しにくいため様子を見ていた。
使用中のレセプトシステムを提供する会社から、既存システムと連携できる予約システムが提供されることとなり、IT導入補助金の対象になると知って申請した。翌月には電子カルテシステムも導入した。
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| ソフトウェア費 | 予約管理システム |
|---|
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の審査項目(4項目中4項目が合致)直近の回(26年4次)の採択率 44.4%(応募1,836件・採択816件)
| ◎ | 経営課題の理解ヒューマンエラーと、既存システムとの連携への配慮という課題を把握している。出典:公募要領 p.22この項目が◎の事例 37件 |
| ◎ | プロセスと導入効果の整合カルテ連動の予約管理で、予約ミスの防止と電話対応の削減につなげた。出典:公募要領 p.22この項目が◎の事例 35件 |
| ◎ | データ連携使用中のレセプトシステムと連携し、カルテの記載事項と連動して予約日時を調整できる。出典:公募要領 p.22この項目が◎の事例 33件 |
| ◎ | 労働生産性の向上予約業務と電話対応が減り、終業時間が守れるようになった。出典:公募要領 p.22この項目が◎の事例 34件 |
公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。
株式会社四国総合プランニング
成果表計算ソフトの操作ミスによるロスとスタッフの不安がなくなり、書類作成の時間は体感でスタッフ1人分ほど短縮された。
スタッフのシフトと介護サービス実績を表計算ソフトで管理していたが、IT導入補助金で一元管理できるクラウドサービスをシステム化して導入した。
有限会社 青空
成果手書きの報告書や請求システムへの入力がなくなり、専門職が利用者と接する時間を増やせた。
訪問介護の記録と月初の事務処理に時間がかかっていたため、IT導入補助金でスマートフォンを使う訪問介護記録のITツールを導入し、介護保険業務システムとデータ連携させた。
社会福祉法人熊本菊寿会
成果食事・入浴・バイタルなどの記録を一括で管理できるようになり、事務の手間が減った。
利用者と職員が増えて紙の介護記録と書類の保管が負担になったため、介護福祉向けの記録ソフトを導入し、タブレットで記録できるようにした。
患者がネットから予約できる仕組みを生かし、予約状況を見ながら予約を均一化して、終業時間を守る運営を続けている。
株式会社四国総合プランニング
成果表計算ソフトの操作ミスによるロスとスタッフの不安がなくなり、書類作成の時間は体感でスタッフ1人分ほど短縮された。
スタッフのシフトと介護サービス実績を表計算ソフトで管理していたが、IT導入補助金で一元管理できるクラウドサービスをシステム化して導入した。
有限会社 青空
成果手書きの報告書や請求システムへの入力がなくなり、専門職が利用者と接する時間を増やせた。
訪問介護の記録と月初の事務処理に時間がかかっていたため、IT導入補助金でスマートフォンを使う訪問介護記録のITツールを導入し、介護保険業務システムとデータ連携させた。
合同会社イネイト保育会 あすか保育園
成果登園・降園時間が正確に自動記録され、保護者との連絡もペーパーレスで迅速になった。
紙の書類が多い保育の事務を減らすため、IT導入補助金で保育園向けの業務支援システムを導入し、保護者との連絡や登園・降園の記録をアプリとタブレットで行うようにした。
直近の26年4次の採択率は44.4%(応募1,836件・採択816件)。いま申請できる回は「デジタル化・AI導入補助金」として募集されています。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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