採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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設備導入の採択事例

34件

国際福祉機器展に出展。幅広い階層にアピール

ユニトレンド株式会社

成果国際福祉機器展は全国介護施設関係者・行政の担当者・介護用品の販売業者など介護に関係する来場者が毎回10万人以上となる国内最大の展示会であり、この際に当社製品を周…

国際福祉機器展(日本最大の介護用品展示会)に出展。

生産設備を導入しテイクアウト部門を強化、イベントでもPR

ときわCafe

成果本事業に取り組んだことで生産効率の向上が図られ、今まで受注できなかった大量注文やOEM生産の依頼に対応できる体制を整備し、市内企業のオリジナル商品等の受注など…

菓子テイクアウト部門を強化するために生産設備を導入し、生産効率の向上及び生産量増加を図った。

従来の撮影サービスに付加してドローンでの新しいサービス提供

なかじま写真

成果通常の写真撮影と合わせ、ドローンを活用した動画・静止画撮影サービスを提供できるよう設備増強をはかりWEB配信用の動画、各種印刷物の掲載画像についても高品質かつ臨…

補助金を活用して、高解像度対応機器導入によるドローン空撮サービスの拡充と販促ツールの作成を実施した。

製造設備を増強し、小売りだけでなく大口取引先との取りきを開始

しだれ食品

成果製造した豆腐を一時保管する大容量冷蔵庫の導入により、保管量が従来1,500個であったものが3,000個(2倍)となった。

人口減少等により、地元での売上が横ばいとなる中、盛岡市に新たな販路を求めて豆腐の増産を図るため、補助金を活用し製造工程のボトルネック解消を図っていた。

生鮮食料品の移動販売を行い地域コミュニティの維持にも貢献

渚水産

成果高齢者へ安定した食材を提供することができ、訪問件数、販売件数がそれぞれ約10件増加、1カ月で約95万円売上げることができた。

移動販売を行った町内過疎地域は、65歳以上の高年齢者人口が54%と高く、生鮮食料品を取扱う店舗も店主の高齢化により廃業が相次いでいることや集落の路地が細く車の行き来ができず、訪問不可能であった足の不自由な高齢者に直接販売…

幅広い素材に対応できる工具の導入で、顧客需要に対応

えびす島鉄工

成果半自動溶接機により、作業効率が20%向上したことで受注増に繋がった。

漁船内の機械機器には潮風でも腐食しにくいステンレスが用いられており、修理を迅速に行うため、半自動溶接機を購入するとともに、溶接後に損なわれているステンレス表面の耐腐食性を回復させるエレクトロシャイナーと大型漁船に対応でき…

LPガス販売強化の為の機械設備導入とポイント制による販路拡大

有限会社 本地水産

成果熊本初となる「ガス利用へのポイント付与」を開始したことで、多数の新規顧客を獲得することが出来た。

熊本に拠点を置くガス事業者としては初のポイント制(利用者に対して)を提供するためのソフトウェア、ハンディターミナルを導入した。

大型車対応の機器で新規客層を取る

成果今までは1台のエアーコンプレッサーで普通自動車・大型自動車の両方に対応していたが、町内外からの依頼に対応できず売り逃しをしていた。

現在、町内で唯一大型自動車が整備できる弊社の強みを活かし、エアーコンプレッサー導入による販路開拓を図った。

設備が新サービスを生み新客層を呼ぶ

成果ホットフードコーナーを新設することで、惣菜を温かいまま陳列することができ、夕方を中心とした繁忙時間にお客様をお待たせすることが減り、顧客満足の向上と回転率上昇に…

旧型のオープンケースを省スペース型に変更し、空いたスペースに4面ガラスのショーケースを導入し、出来立てをお待たせせずに提供できるホットフードコーナーを新設した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia