設備が新サービスを生み新客層を呼ぶ
精肉店(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- オープンケースを省スペース型に替えた
- 空いた場所にホットフードコーナーをつくった
- 働く女性のお客様を取り込み、作業効率も上がった
事業の内容
- ホットフードコーナーの新設旧型のオープンケースを省スペース型に変更し、空いたスペースに4面ガラスのショーケースを導入し、出来立てをお待たせせずに提供できるホットフードコーナーを新設した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | ショーケース |
|---|
事業の効果
- ホットフードコーナーを新設することで、惣菜を温かいまま陳列することができ、夕方を中心とした繁忙時間にお客様をお待たせすることが減り、顧客満足の向上と回転率上昇につながった。忙しい働く女性のお客様を取り込むことができた。
- 作り置きが可能になったことで、惣菜の仕込み・調理時間に空き時間を有効に使えるようになり、作業効率が向上した。よりお客様の接客に時間をかけられるようになり、細かいサービスを提供できるようになった。
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)