国際福祉機器展に出展。幅広い階層にアピール
介護用品の卸売・小売事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 国内最大の介護用品の展示会に出展した
- 開発商品と既存の製品を並べて見てもらった
- 大手流通のカタログ掲載が決まり、デモ機の依頼が増えた
事業の内容
- 国際福祉機器展への出展国際福祉機器展(日本最大の介護用品展示会)に出展。当社の開発商品や従来から販売している製品を展示。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 展示会等出展費 | 国際福祉機器展への出展 |
|---|
事業の効果
- 国際福祉機器展は全国介護施設関係者・行政の担当者・介護用品の販売業者など介護に関係する来場者が毎回10万人以上となる国内最大の展示会であり、この際に当社製品を周知させるとともに、大手の流通業者の発行するカタログに掲載されることが重要である。今回は新たに大手流通2社の掲載決定。展示会終了後デモ機の依頼が急増し今後の売り上げに続くものと期待される。
事業者の声
当社のような中小企業にとっては専任の営業社員を持つというのは経営的にも非常に苦しく細かな営業ができない。そのため今回の展示会は非常に重要な位置を占めており、これまでにも展示会の場で効果的な営業を行ってきた。今回の展示会の参加でさらに地方における中核的な存在の流通業者とのコンタクトも多数でき将来の営業に対しても大きな期待が持てる結果となった。
介護用品の卸売・小売事業者
経営指導員の声
本補助金を活用した販路拡大の取り組みを提案したところ、前向きな回答がありました。
最初にセミナーを受講してもらいましたが、経営計画書の骨格はできており、スムーズに補助事業計画を作成することができました。事業者と連携して伴走型支援を続けていきます。
支援した商工会・商工会議所の経営指導員
この事例の取り組み
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卸売・小売の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)