小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊

滞在で楽しめるメニューを作り平日宿泊客増加に成功

1棟貸しのコテージ(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 屋外シャワーや簡易トイレを整えた
  • アクティブシニア向けにサイクリングやカヌーの宿泊プランを作った
  • 平日の宿泊と家族のオプションツアーが増えた

事業の内容

  1. 設備の整備と宿泊プラン補助金を活用し、屋外シャワー・簡易トイレ設備等を整備。健康志向のアクティブシニア層をターゲットに海岸近くの立地を生かし、サイクリング・カヌーなど複数運動を取り入れた「ゆったり有酸素運動でストレス解消宿泊プラン」を実施、売上増加を図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費屋外シャワー・簡易トイレ
広報費宿泊プランの周知

事業の効果

  • 閑散期である10~11月期において当プランの利用が増加、前年売上高比では140.7%を達成。今まで利用が少なかった高齢者層の新規顧客獲得により稼働の少なかった平日宿泊利用増加に繋げている。
  • 家族5名様利用まで同料金の“1棟貸し”スタイルの宿泊施設である事からプラン利用されるシニア層利用だけでなく、土日を中心に子供・孫世代と一緒に訪れ宿泊する事が多く、「家族貸切釣り船体験」などのオプショナルツアー利用増加にも貢献している。

事業者の声

「21世紀の南伊豆町の役割は、首都圏4,000万人を癒やすこと」を当社ビジョンとした経営を実現化、売上増に繋げる事が出来た。

更にメンタルヘルス対策にも対応するため経営者自ら「産業カウンセラー」の資格を取得、体だけでなく心も癒せる宿を目指していく。

1棟貸しのコテージ

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

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