採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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チラシ・DMの採択事例

44件

PRチラシとHPで、包装資材の取引を進めやすくする

コラボ

成果PRチラシを既存取引先に配布することで、事業内容を直接説明せずに、広告の依頼や包装資材の取引を効率的に進められるようになった。

商圏に配布する当社サービスのPRパンフレットを作成し、全国のネットショップ等にDMで配布して個別営業に活用した。

多言語のメニュー・チラシ・HPと看板で、外国人客を呼び込む

株式会社摩周

成果外国人の団体旅行ツアーの昼食受入れが増えて売上増につながり、摩周そばの普及など町のPRにも貢献した。

増加傾向にある外国人観光客をねらい、中国語、韓国語、英語で表記したPRチラシとメニューを作成した。

ご当地焼き鳥の商品化とWEB広告で、新規客を開拓する

山田家

成果リスティング広告を掲載した21日間で新規顧客を60名程度獲得し、売上高が前年比6%程度増加した。

十千木鶏による味噌味の焼き鳥「謙信焼き」を商品化し、生産体制を確立するため業務用グリルを購入した。

置き畳を一般消費者に売る、ホームページ・チラシ・看板・サンプル

伊藤製畳株式会社

成果一般消費者からの注文が前年度の10件程度から60件(前年度比600%増)に伸び、利益も向上した。

一般消費者をメインターゲットとして、自社製造の「既製品とは違う本格的な置き畳」の販路開拓を行った。

特殊印刷シールとお名前シールで、OEMと個人向けの販路を開く

株式会社扶桑

成果ホームページのアクセス数が2倍になり、問い合わせや見積もり対応が20%増加して、2社との口座開設につながった。

独自製品「NDシール」などのOEM案件を獲得するため、オリジナルサンプルの作成とホームページの制作を行った。

多言語ホームページとキャラクターパッケージで、客数を増やす

ジャック・ザ・タルトファンタジー

成果前年同月対比で客数が約3倍、客単価が約1.25倍になり、楽天のスイーツ・お菓子部門でカテゴリ1位を獲得した。

ホームページを多言語化して作成した。町内客と観光のお客様に向けて、新商品を宣伝する店舗PRパンフレットを作成して配布し、それぞれの味のタルトにちなんだ個包装用のキャラクターデザインを開発した。

小学生でも回しやすいダブルダッチロープで教育現場へ販路を広げる

ベルテック

成果インストラクターと玩具ルートの販売店からサンプル依頼が6件あり、作業スタッフ5名を雇用して地域雇用を創出できた。

なわとび作成技術を活かして「小学生でも回しやすいダブルダッチロープ」を開発し、チラシ・ホームページ・ラーニングDVDで教育現場やスポーツ関連施設へ販路拡大を図った。

コーヒー向けセラミックフィルターで北米の代理店を探す

久保田稔製陶所

成果展示会後に複数の問い合わせがあって商談が8件成立し、補助事業終了後から1,500個の受注を得た。

セラミックフィルターの北米代理店を見つけるため、アメリカ西海岸のコーヒー専門展示会に出展し、英語のWEBサイトとPR用パンフレットを制作した。

冷水ショーケースと看板・のぼり旗で、手づくり豆腐の品質と認知を高める

岩原とうふ店

成果保管余力が増えて衛生面のリスクが下がり、インターネットを活用した広報で遠方の購入客も増え、販売数・売上高ともに大きく増加した。

販売量の増加に対応して品質を向上するため冷水ショーケースを導入し、宣伝のためショップカード、パンフレット、看板、のぼり旗を作成した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia