採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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和歌山県の採択事例

和歌山県で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金1,390社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金17社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金294社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金(一般型)59社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金2026(交付決定)57社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金5社第1次〜第2次の合計

和歌山県で採択された計画の名前

  • 快適空間づくりと認知度向上による販路開拓事業小規模事業者持続化補助金
  • 122年の歴史を持つ和歌山県特産梅農家の観光拠点創造事業中小企業新事業進出補助金
  • オリジナル顧客管理システム構築により売上及び業務効率向上計画ものづくり補助金
  • ドローンを導入し、省力化と安全性向上、売上増加を実現中小企業省力化投資補助金(一般型)
  • プラント・建屋増設と新設備導入による金属スクラップ事業拡大計画中小企業成長加速化補助金

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

7件

純水製造装置で染料の原料原価率を下げ、世界に向けた製品づくりを支える

紀和化学工業株式会社

成果染料の品質を向上させながら原料原価率30%以下を実現し、作業工程の短縮、生産の迅速化、コスト削減につながった。

インクジェット用の水溶性染料に使う工業用水からカルシウムイオンを除くことが課題だったため、平成25年度のものづくり補助金で純水製造装置を導入した。

最新型ベンディングマシンで大型化に対応し、炭素繊維など新しい業界へ販路を広げる

株式会社小松原

成果新規顧客の大半が自社ホームページ経由になり、海外の企業からの引き合いも獲得して、コロナ以降も事業を拡大している。

衣料用繊維機械で培った技術で、顧客の要求に合わせた産業機械を部品から作ってきた。

パンフレットと専用パッケージで、ブライダルギフトに参入する

株式会社岩谷

成果専用パッケージ入りの商品がウエディングのプチギフトに決まり、個装商品の売上が前年比50%増える見込みになった。

個性的な自社開発商品を知らせるパンフレットを作成し、成熟した梅干しギフト市場で新しい顧客の獲得を目指す。

本格フレンチバーガーとランチボックスで、来店客を増やす

ナチュラルガーデン

成果新商品として本格フレンチバーガーとランチボックスを確立し、本格販売への足掛かりができた。

補助金を活用して本格フレンチバーガーとランチボックスを開発し、フランス料理の「堅苦しい」「敷居が高い」というイメージを払拭して、地域の方の来店を促した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia