Q&A

事業承継・M&A補助金では、相見積もりが必要ですか?

はい、原則として2者以上から見積を取り、最も安い見積を出した相手を選ぶ必要があります。最低価格でない相手を選ぶと補助の対象になりません。

  • 1件(案件・発注)50万円以上(税抜)は原則2者以上の相見積。外注費・委託費は50万円未満でも原則相見積
  • M&Aの仲介・FA費用は、相見積先もM&A支援機関登録制度の登録業者である必要がある
  • 2者以上に断られた場合など、要領の条件に当てはまるときだけ相見積が不要(その場合も選定先1社の見積は必須)

見積書は公募申請時には不要で、採択後の交付申請で出します。

出典:事業承継・M&A補助金 16次 事業承継促進枠 公募要領(Ver.1.0) p.53・68台帳で見る事業承継・M&A補助金 16次 専門家活用枠 よくある質問(Webページ) p.1台帳で見る
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くわしい解説事業承継・M&A補助金の専門家活用枠|対象経費と契約日の注意点

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