【2024・令和6年度】省エネルギー設備への更新を促進するための補助金を解説

GX・省エネ補助金 補助金

省エネルギー設備への更新を促進するための補助金 事業概要

(1)先進事業

高い技術力や省エネ性能を有しており、今後、導入ポテンシャルの拡大等が見込める先進的な省エネ設備等の導入を行う省エネ投資について、重点的に支援。

(2)オーダーメイド型事業

個別設計が必要な特注設備等の導入を含む設備更新やプロセス改修等を行う省エネ取組に対して支援。

(3)指定設備導入事業

省エネ性能の高いユーテリティ設備、生産設備等への更新を支援。

ユーティリティ設備

  1. 高効率空調
  2. 産業ヒートポンプ
  3. 業務用給湯器
  4. 高性能ボイラ
  5. 高効率コージェネレーション
  6. 変圧器
  7. 低炭素工業炉
  8. 冷凍冷蔵設備
  9. 産業用モータ
  10. 調光制御設備

生産設備

  1. 工作機械(レーザー加工機等)
  2. プラスチック加工機械(射出成形機)
  3. プレス機械
  4. 印刷機械
  5. ダイカストマシン

(4)エネルギー需要最適化対策事業

エネマネ事業者と共同で作成した計画に基づき、EMS制御や高効率設備導入、運用改善を行う取組を支援。

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省エネルギー設備への更新を促進するための補助金 補助率/上限

(1)先進事業

補助率:中小企業10/10以内 大企業3/4以内 上限:15億円

(2)オーダーメイド型事業 

補助率:中小企業10/10以内 大企業3/4以内 上限:15億円
(投資回収年7年未満 中小企業1/3以内 大企業1/4以内)

(3)指定設備導入事業  

補助率:設備費の1/3以内 上限:1億円

(4)エネルギー需要最適化対策事業 

補助率:中小企業1/2以内 大企業1/3以内 上限:1億円

2024年度の省エネ関連補助金の申請や活用に関する相談はこちらです。今まで補助金等を利用したことのない事業者様も利用できるようフルサポートを提供します。


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PROFILE

神谷 恒一
神谷 恒一
中小企業診断士 / 資金調達・補助金コンサルタント / 外資系戦略コンサルティングファーム出身。独立後、事業再構築補助金・ものづくり補助金を中心に200社超の資金調達を支援し、採択率80%以上を継続して維持しています。補助金申請において最も難しいのは「書類を書くこと」ではなく、「Googleや審査員に刺さる事業計画を設計すること」です。戦略コンサルとしての経験を活かし、単なる申請代行ではなく、事業計画の立案から採択後の実行フェーズまでを一気通貫でサポートすることを強みとしています。これまでの支援先は製造業・小売業・サービス業など幅広く、初めての補助金申請から複数回採択の実績づくりまで対応しています。また、補助金メディアの執筆者として1,000本超の記事を執筆。最新の制度情報・審査傾向を常にアップデートしながら、読者と支援先の双方に正確な情報を届けることを使命としています。

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