生産力200%達成のための昆布粉末製造設備における大型乾燥機の設備投資
本事業で段差式の自動大型乾燥機を導入し、乾燥ベルトが昆布を反転させる構造とした。
効果:温度ムラを1℃以内に収めた
株式会社新緑園
| 事業者名 | 株式会社新緑園 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県 児湯郡 |
| 業種 | 飲料・たばこ・飼料製造業 |
やったこと
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
従来は原料ベースで出荷されることが多かったが、宮崎茶として商品を作る方向へ転換するとあり、過去からの一貫性は読み取りにくい。
「他社との差別化は?」への回答として独自性を出した付加価値の商品づくりに触れるが、市場や自社の強みの具体的な説明は読み取れない。
番茶の加工量30%増加という目標が示されており、課題の解決に向けた方向性は読み取れるが、計画の詳細は薄い。
番茶の加工量を30%増やす目標はあるが、付加価値額や賃上げの目標は示されず、実現可能性の根拠も読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
番茶・三番茶の新たな価値創出と全国展開には触れるが、顧客ターゲットやニーズの裏付けは具体的に読み取れない。
5年後の展望の問いはあるが、その内容は読み取れず、遂行方法やスケジュールは確認できない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
番茶・三番茶に光を当てて新たな価値を創出するとあり、従来は低付加価値とされやすい分野での高付加価値化をうかがわせる。
宮崎のお茶を宮崎茶として全国に展開する取組はうかがえるが、波及効果や雇用創出への言及は具体的に読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
原料出荷から自社ブランドの商品づくりへ移る方向性がうかがえるが、市場の成長分野への進出としての説明は読み取れない。
宮崎のお茶という地域の特性を活かし、宮崎茶として付加価値の高い商品を作る方向性が示されている。
本事業で段差式の自動大型乾燥機を導入し、乾燥ベルトが昆布を反転させる構造とした。
効果:温度ムラを1℃以内に収めた
コンピュータによる集中管理システム機器を導入し、製造ラインの管理及び制御を製造管理室で集中的に行う有線LANシステムを構築した。
効果:管理項目の監視頻度 30分→1分
発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。
効果:発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。