ものづくり補助金平成26年度製造業宮崎県

宮崎茶付加価値を高めて全国ブランドへ

株式会社新緑園

事業者のプロフィール

事業者名株式会社新緑園
所在地宮崎県 児湯郡
業種飲料・たばこ・飼料製造業

課題と取り組み

やったこと

事業の効果

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています

観点の平均2.1 / 5

出典:公募要領 p.44(審査項目)

経営戦略との整合性53%
  • これまでの取組との一貫性2

    従来は原料ベースで出荷されることが多かったが、宮崎茶として商品を作る方向へ転換するとあり、過去からの一貫性は読み取りにくい。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性3

    「他社との差別化は?」への回答として独自性を出した付加価値の商品づくりに触れるが、市場や自社の強みの具体的な説明は読み取れない。

  • 課題の認識と解決3

    番茶の加工量30%増加という目標が示されており、課題の解決に向けた方向性は読み取れるが、計画の詳細は薄い。

事業の実現可能性40%
  • 付加価値・賃上げの目標2

    番茶の加工量を30%増やす目標はあるが、付加価値額や賃上げの目標は示されず、実現可能性の根拠も読み取れない。

  • 事業を進める体制1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • 顧客とニーズの裏付け2

    番茶・三番茶の新たな価値創出と全国展開には触れるが、顧客ターゲットやニーズの裏付けは具体的に読み取れない。

  • 事業化までの道筋2

    5年後の展望の問いはあるが、その内容は読み取れず、遂行方法やスケジュールは確認できない。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性60%
  • 新しさ・高付加価値3

    番茶・三番茶に光を当てて新たな価値を創出するとあり、従来は低付加価値とされやすい分野での高付加価値化をうかがわせる。

公的補助の必要性27%
  • 波及効果・雇用2

    宮崎のお茶を宮崎茶として全国に展開する取組はうかがえるが、波及効果や雇用創出への言及は具体的に読み取れない。

  • 費用対効果1

    公開されている事例からは読み取れません。

  • イノベーションへの貢献1

    公開されている事例からは読み取れません。

政策面50%
  • 成長分野への進出2

    原料出荷から自社ブランドの商品づくりへ移る方向性がうかがえるが、市場の成長分野への進出としての説明は読み取れない。

  • 地域経済への波及3

    宮崎のお茶という地域の特性を活かし、宮崎茶として付加価値の高い商品を作る方向性が示されている。

業種と困りごとが近い成果事例

北海道製造業平成25年度

黒千石大豆・道産米の発芽工程改善計画

発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。

効果:発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成26年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。