ものづくり補助金平成27年度製造業宮崎県

冷却装置導入による品質安定

古澤醸造合名会社

この事例のポイント

  • 原酒の温度を細かく管理する設備を導入し、焼酎づくりの工程を見直した。
  • 判読できる範囲では、補助事業の効果を具体的に示す記述を確認できなかった。

事業者のプロフィール

事業者名古澤醸造合名会社
所在地宮崎県 日南市
業種飲料・たばこ・飼料製造業
技術分野製造環境

課題と取り組み

やったこと

原酒の温度を細かく管理する設備を導入し、焼酎づくりの工程を見直した。

事業の効果

判読できる範囲では、補助事業の効果を具体的に示す記述を確認できなかった。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません

観点の平均2.3 / 514観点のうち4観点で評価

出典:公募要領 p.44(審査項目)

伸びしろがあった観点

  • 2
    これまでの取組との一貫性焼酎づくりの世界に入り今ではすべての工程に関わっているとあり事業の積み重ねはうかがえるが、経営戦略上の位置付けの記載はない。
経営戦略との整合性2.0
  • これまでの取組との一貫性2

    焼酎づくりの世界に入り今ではすべての工程に関わっているとあり事業の積み重ねはうかがえるが、経営戦略上の位置付けの記載はない。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性ー

    公開情報では判断できません。

  • 課題の認識と解決ー

    公開情報では判断できません。

事業の実現可能性2.3
  • 付加価値・賃上げの目標ー

    公開情報では判断できません。

  • 事業を進める体制2

    すべての工程に関わっているとの記述から実務経験はうかがえるが、補助事業を遂行する体制や事務処理能力の具体は書かれていない。

  • 顧客とニーズの裏付け2

    新商品の開発を任されており、たくさんの人に幸せになってもらえる銘柄を生み出したいとあるが、顧客ターゲットや需要の根拠は薄い。

  • 事業化までの道筋ー

    公開情報では判断できません。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性判断できません
  • 新しさ・高付加価値ー

    公開情報では判断できません。

公的補助の必要性判断できません
  • 波及効果・雇用ー

    公開情報では判断できません。

  • 費用対効果ー

    公開情報では判断できません。

  • イノベーションへの貢献ー

    公開情報では判断できません。

政策面判断できません
  • 成長分野への進出ー

    公開情報では判断できません。

  • 地域経済への波及ー

    公開情報では判断できません。

事業者の声

自分でつくった焼酎で晩酌ができるのが最高の贅沢です。

公式の事例集より(原文のまま)

業種と困りごとが近い成果事例

北海道製造業平成25年度

黒千石大豆・道産米の発芽工程改善計画

発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。

効果:発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成27年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。