搾油から瓶詰までの一貫体制による道産原料100%こめ油の製造
北海道産米の米糠から油脂を抽出し、委託契約している協力会社で精製したうえで、自社で瓶詰めを行い出荷する流れを確立した。
効果:新規導入した瓶詰め機械の稼働により、従来と同じ量のボトリングが約半分の時間で実現した。
有限会社チバテック
| 事業者名 | 有限会社チバテック |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県 千葉市 |
| 業種 | 生産用機械器具製造業 |
| 技術分野 | 精密加工 |
| 従業員数 | 22人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1988年 |
やったこと
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
クリーンルーム機器の設計製造が得意分野と記載があるが、過去の取組との一貫性や経営戦略上の位置付けは読み取れない。
アイソレーター市場の拡大や半導体・製薬業界での需要増に触れており、外部環境は読み取れるが、自社の強み・弱みの具体的な記述は薄い。
旧式設備による製造リードタイムの長さ、設計ミスの多発という課題が示され、バーチャル試作やレーザー加工機導入で対応したと読み取れるが、数値の裏付けは乏しい。
設計・製造リードタイムの短縮と低コス化が成果として書かれているが、目標値や数値の記載がなく実現可能性は判断しにくい。
社内LANやサーバによる体制の一端、従業員数22名は記載があるが、補助事業の遂行体制や人材についての具体的記述は少ない。
顧客からの概念設計資料に基づく設計、再生医療用アイソレーターの受注力強化という記述はあるが、顧客ターゲットや選ばれる理由の整理は薄い。
バーチャル試作、レーザー加工、ベンダー曲げ、溶接組立という工程が順に示され、遂行方法は読み取れるがスケジュールの記載はない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
アイソレーターは今後市場拡大が期待される分野とされ、再生医療用途への展開が書かれているが、普及度や高価格化の具体的根拠は少ない。
再生医療分野での需要増や生産工程の効率化に触れているが、川上・川下への波及効果や雇用創出の記述はほぼない。
公開情報では判断できません。
IoT化、バーチャル試作、予知保全への言及があり、デジタル技術の活用は読み取れるが、サプライチェーンへの貢献の具体性は薄い。
再生医療用アイソレーターという成長分野への進出が書かれているが、日本経済の構造転換への言及は明確ではない。
公開情報では判断できません。
北海道産米の米糠から油脂を抽出し、委託契約している協力会社で精製したうえで、自社で瓶詰めを行い出荷する流れを確立した。
効果:新規導入した瓶詰め機械の稼働により、従来と同じ量のボトリングが約半分の時間で実現した。
ウサギの体内から目的組織を裁断する作業を機械化するため、機械装置製作を担当する協力会社と連携して装置を開発した。
効果:この工程だけで作業時間が60%も減少した。
ゴムの特性を活かした自社オリジナルの雪庇専用ヒーターマットを試行錯誤の末に製品化した。