中小畜産農家へのICT(情報通信技術)による支援システム開発
鯉淵学園農業栄養専門学校(水戸市)の協力を得て、牛舎の天井部に赤外線モーションセンサーカメラを設置した。
株式会社オーク
| 事業者名 | 株式会社オーク |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 情報サービス業 |
大型駐車場を持つ施設では、駐車位置を忘れる利用者への対応が課題となっている。駐車場の付加価値を高めたいというニーズがあり、新サービスの開発を行うことになった。
抱えていた課題
やったこと
スマートフォンとBeaconを連動し、駐車位置を自動特定するシステムを開発した。500台の立体駐車場で実証を行い、施設の業務効率化につなげる仕組みを構築した。開発に携わった2名は、子会社の営業、マーケティング、サポート・改善の専任メンバーとなった。
新しい製品・サービス:駐車場位置表示アプリ
Beaconとスマートフォンの連動により駐車位置を自動で特定できる仕組みを構築した。これにより、利用者からの駐車位置の問い合わせに対し、警備員や従業員が車を探す手間を減らせると見込まれる。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
駐車場の付加価値向上というニーズを受けて新サービスを開発したと書かれるが、既存事業との一貫性や経営戦略上の位置付けは読み取れない。
大型駐車場での車探しの困りごとと、車番認識カメラより安価にという発想転換が書かれ、競争優位の方向性はうかがえる。
警備員増員やカメラ設置費用が課題と認識され、アプリで解決する方針が示されているが、高付加価値化の数値目標は書かれていない。
業務効率化に繋げると書かれるのみで、高付加価値創出や賃上げの目標値は示されていない。
開発に携わった2名を営業、マーケティング、サポート・改善の専任メンバーとし、子会社を設立して体制を整えたと具体的に書かれている。
顧客ターゲットは大型駐車場を持つ施設と明確で、車を探す利用者対応の課題もニーズとして具体的に書かれている。
500台の立体駐車場で実証し、2019年に大阪でも実証予定、その結果を製品版導入に反映すると時期と流れが示されている。
公開されている事例からは読み取れません。
カメラより安価にという発想転換で、駐車場の位置特定という分野で新しい解決策を示しているが、普及度の数値は書かれていない。
施設の業務効率化に繋げると書かれるのみで、経済波及効果や雇用創出など国が補助する積極的理由はうかがえない。
車番認識カメラより安価と書かれるが、補助金投入額に対する付加価値や生産性の数値は示されていない。
スマートフォンとBeaconを連動させたシステムを500台規模で実証しており、デジタル技術の活用は具体的に読み取れる。
公開されている事例からは読み取れません。
大型駐車場を持つ施設の課題は書かれるが、地域の特性や地域経済成長への寄与は読み取れない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
2019年に大阪でも実証を行う予定である。その結果をフィードバックして製品版を導入していく。
鯉淵学園農業栄養専門学校(水戸市)の協力を得て、牛舎の天井部に赤外線モーションセンサーカメラを設置した。
11人のプロジェクトメンバーにより、ITとEQを混ぜたブランディングを目標に開発を行った。
効果:Java開発での生産性 1倍→2倍
研究に使用している設備を更新し、地球観測衛星(米航空宇宙局などの機関)の地球環境情報を受信して海流を算出するための設備投資を行った。