高速自動裁断機(CAM)の導入により、作業の単純化・製品の均一化・短納期化と雇用拡大の実現
株式会社一戸ファッションセンター
従業員53名・資本金1,000万円・1990年4月設立
新規に導入した高速自動裁断機は、生地を3cmまで重ね、吸引搬送裁断装置で生地を吸引したまま送って裁断する仕組みである。
効果:裁断時間(30枚重ね2型) 60分→7分
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社一戸ファッションセンター
従業員53名・資本金1,000万円・1990年4月設立
新規に導入した高速自動裁断機は、生地を3cmまで重ね、吸引搬送裁断装置で生地を吸引したまま送って裁断する仕組みである。
効果:裁断時間(30枚重ね2型) 60分→7分
株式会社マーマ食品
従業員52名・資本金1,000万円・1958年4月設立
加熱された商品を凍結冷凍庫に入れ、約30分で凍結を開始し、90分で商品の中心温度を−5℃以下まで下げ、その後−18℃まで急速凍結するクック…
効果:賞味期限を1年間の長期間に設定できる
大研工業株式会社
HRC68度の超硬度鋼の材料に試作加工を行い、続いて熱処理後のHRC58度の高硬度鋼で製品加工のトライを実施した。
効果:超硬度鋼の粗加工で従来の放電加工より30%の時間短縮を図れる見込み
千田酒造株式会社
従業員3人・資本金1000万円
既存の洗米浸漬工程に、洗米機の出口から落ちる米を数個に分けて受け、適正な時間の後に一気に排水するジャンボックス(浸漬槽)を導入した。
萩野酒造株式会社
従業員10人・資本金1000万円
ワインを好む女性をターゲットに、フルーティで甘味と酸味が際立つ純米大吟醸タイプの日本酒「萩の鶴 純米大吟醸 試験醸造酒」を試作した。
匠ソリューションズ株式会社
先行試作品で外部PCで運用していた認証処理ソフトウエアを新型制御コントローラに内蔵した。
効果:筐体サイズ 50cm(幅・奥行き相当)→17cm(幅・奥行き相当)
有限会社吾妻プレス工業
従業員28名・資本金1,000万円
NCレベラーフィーダーを導入し、板厚が6.0mmまで加工できるようにした。
効果:加工可能な板厚 4.5mm→6mm
株式会社富樫縫製
従業員60名・資本金3,000万円
延反と裁断を自動化した縫製ラインを新設した。
効果:延反・裁断の自動化で縫製ラインの工数が削減され、およそ20%の生産性向上が実現した。
有限会社西坂工業所
従業員17名・資本金300万円・50年設立
鋳物用木型・樹脂型の成型加工に用いるNCモデリングマシンを導入した。
効果:24時間の生産体制を構築
株式会社高崎ダイカスト工業社
ダイカスト部品を傷つけない「振動バレル条件の最適化法」を用い、群馬県立群馬産業技術センターと協業して、振動バレル研磨の条件を4つのパラメー…
効果:7~10%の生産性向上を達成
株式会社英技研
利用者にも設置者にも導入コストがかからない仕組みとして、ロッカー設置者と販売者の間に広告主を介在させるAWSロッカーを開発した。
効果:取手部分体積(一扉分) 2,115cm3→1,137cm3
株式会社丸山機械製作所
現行シャフトの強度テストを行い、問題点を洗い出した。
効果:主要4種類のシャフトの年間加工時間は、年間削減時間788時間(削減率55%)となった。年間見込み削減時間1,610時間には及ばなかった。
株式会社プラテック
マイナス55℃での現状の電源による動作確認を行い、低温では電源が動作しないことを把握した。
効果:消費電力 430W→125W
株式会社ヤマザキフーズ
冷凍時間を短縮するため急速冷凍装置を導入し、冷凍時間を5~8時間から30分に短縮した。
効果:冷凍時間 300分→30分
株式会社ニッシン
従業員35人・資本金2,000万円
熟練社員の作業を標準化し、高付加価値作業の継承を確実に行うため、対話式NC装置を搭載した株式会社アマダマシンツール製『TECHSTER-6…
効果:非熟練者でも平行度0.02mm以内及び平面度0.02mm以内の寸法精度を出せるようになった。
株式会社K-WILL
従業員3人・資本金3,000万円
デジタル画像に発生するブロックや乱れ、音声の途切れる「プチ」音などのノイズを検出するソフトウェアを試作開発した。
効果:ノイズ検出率 20%→80%
株式会社川﨑合成樹脂
従業員75人・昭和11年設立
2色成型機を導入し、中央部を硬質ポリプロピレン、釜に接する外周部を軟質ポリプロピレンとして1次・2次成型を同時に行い、2種の材料を溶融一体…
効果:釜表面の摩耗深さ 1倍→0.5倍
株式会社満日製作所
従業員17人・昭和30年設立
3D CAD/CAMシステムを業者から導入し、最適なシステム端末の設定について検討・調整を行った。
効果:加工開始までにかかる時間を短縮(1/4以下)
株式会社フジタ
平成24年3月にCNC三次元測定機を導入した。
玉田工業株式会社
従業員253人
エアレス塗装機を基に温度調整装置を組み込んだホットエアレス塗装機を開発した。
効果:塗装工程時間 12日→1.56日
コマツキカイ株式会社
資本金30,000千円
既存設備装置で他製品と同様の工法により試作加工を行い、加工工数と品質精度を検証したが、既存装置では要求品質を満足することが困難であった。
株式会社和晃精工
非接触型3次元測定カメラを導入し、検査治具が届く前に見込み修正を行えるようにした。
効果:見込み修正の回数が減ったことで、機械稼働時間は20~30%の削減に至った。
株式会社田口石材
ワイヤーで曲面を切る工作機械「ワイヤーソー」を導入し、その工程をプログラミング化した。
効果:笠加工の工程時間 6日→2.5日
株式会社久田見製作所
基板の表面に電子部品を配置する高速実装機FUJI NXTⅢと、インライン型の自動ハンダ印刷機SONY SI-P850を導入した。
効果:生産量 1倍→2倍
株式会社大村屋酒造場
搾り工程が終わった日本酒を一定の温度に温め、その後冷却する火入れ工程に新たな製造手法を導入した。
効果:処理能力 400本/時間→1,000本/時間
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プロ…
効果:金型内製化率 30%→60%
株式会社ケーエスケー
放水形態を広角から棒状まで切り替えられる独自機構のからくりノズルを開発した。
効果:遠近距離から15〜20メートル先の広い火元に対応
合資会社マルスギ
インクジェットプリンターで色の質を改善するため、前処理ののり剤を生地の薄手用と厚手用に分けて開発し、発色条件を整えた。
効果:オートスクリーンの納期 14日→1日
有限会社五ツ橋製菓
生産効率の向上と廃棄ロス削減のため、「平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」を活用し、菱豊フリーズシステム…
株式会社ヤマヂ精密
資本金1000万円
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、高性能の平面研削機を導入して、3台あった平面研磨機のうち1台…
効果:納期 45日→40日
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)