バウムクーヘン等菓子製造機械の販路拡大を目指した設備導入事業
ものづくり補助金により、小ロット生産向け小型バウムクーヘンオーブンを製造するための機械設備を購入した。
効果:売上高 4,000万円→7,000万円
株式会社岩根工芸
| 事業者名 | 株式会社岩根工芸 |
|---|---|
| 所在地 | 佐賀県 佐賀市 |
| 業種 | 家具・装備品製造業 |
| 技術分野 | デザイン,立体造形 |
| 従業員数 | 4人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 2013年 |
やったこと
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
従来の下請け中心のオーダー家具事業から、オリジナル商品開発へ展開する方向性が示されており、一貫性は読み取れるが経営戦略上の位置付けは具体性が薄い。
機械生産品との競争激化や価格・納期の厳しさを認識し、熟練職人の品質を強みに差別化する方針が具体的に書かれている。
曲面加工のボトルネックを機械化し、下請けからの脱却とオリジナル商品開発体制の構築という課題解決策が明確に記述されている。
公開情報では判断できません。
若手職人を中心とした開発体制が構築されつつあると書かれているが、事務処理能力などの体制の詳細は具体性が薄い。
顧客ニーズに応じたオリジナル商品や1点モノを求める層への提案が示されるが、ターゲットや選ばれる理由の裏付けは薄い。
今後の展望として提案営業や製品開発を進めると述べられているが、スケジュールや課題解決の方法は示されていない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
曲面加工の機械化や装飾加工による異素材融合など高付加価値化を図る内容だが、市場の普及度に関する記述はない。
伝統的地場産業である諸富家具の継承や活性化に寄与すると述べられており、地域への波及がうかがえる。
繁忙期の労務削減や生産性向上が述べられるが、補助金額に対する付加価値増加などの数値は示されていない。
レーザー加工機による装飾加工や異素材融合など先端技術の活用が書かれ、新たな需要創出につながる記述がある。
公開情報では判断できません。
家具の産地・諸富の地域特性を活かし、伝統的地場産業の継承と活性化に寄与すると具体的に述べられている。
ものづくり補助金により、小ロット生産向け小型バウムクーヘンオーブンを製造するための機械設備を購入した。
効果:売上高 4,000万円→7,000万円
ローフード製品の開発のため低温乾燥機と調理設備を導入した。
常時-7〜-4℃に維持された冷蔵庫の中でも使用できる移動式の瓶詰め機と自動ラベル貼り機を導入した。
効果:ラベル貼り処理本数(15分あたり) 6本→200本