ものづくり補助金平成24年度大分県

酸化亜鉛含浸処理塗装を用いた鎧張り高耐久性木材製品の試作開発

志村製材有限会社

この事例のポイント

  • 本文の大部分が文字化けしており、補助事業の具体的な内容(導入設備の仕様や試作の中身)を確実に読み取れない。
  • 本文の一部から、塗装機の導入により耐久性が向上し、木材の割れやそりが抑えられ、看板の寸法安定につながったことが読み取れる。

事業者のプロフィール

事業者名志村製材有限会社
所在地大分県
業種木材・木製品製造業(家具を除く)
技術分野切削加工

課題と取り組み

やったこと

本文の大部分が文字化けしており、補助事業の具体的な内容(導入設備の仕様や試作の中身)を確実に読み取れない。読み取れた範囲では、木材の特徴を生かした製品づくりや、建築資材としての木材提供を進めていることが分かる。

事業の効果

本文の一部から、塗装機の導入により耐久性が向上し、木材の割れやそりが抑えられ、看板の寸法安定につながったことが読み取れる。ただし数値による効果は読み取れない。公共施設や建築物など建築資材としての木材活用を広げ、事業の飛躍を担う狙いが示されている。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません

観点の平均2.2 / 514観点のうち6観点で評価

出典:公募要領 p.44(審査項目)

伸びしろがあった観点

  • 2
    強み・弱みを踏まえた優位性木材の特徴や用途の多様さへの言及はうかがえるが、市場動向や自社の強み・弱みとの関係は読み取れない。
経営戦略との整合性2.0
  • これまでの取組との一貫性ー

    公開情報では判断できません。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性2

    木材の特徴や用途の多様さへの言及はうかがえるが、市場動向や自社の強み・弱みとの関係は読み取れない。

  • 課題の認識と解決ー

    公開情報では判断できません。

事業の実現可能性2.5
  • 付加価値・賃上げの目標ー

    公開情報では判断できません。

  • 事業を進める体制ー

    公開情報では判断できません。

  • 顧客とニーズの裏付け2

    木材を建築資材として提供する方向性はうかがえるが、顧客ターゲットや選ばれる理由の整理は読み取れない。

  • 事業化までの道筋ー

    公開情報では判断できません。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性2.0
  • 新しさ・高付加価値2

    看板の塗装機や寸法安定性への言及はあるが、分野の普及度や高付加価値化の水準は読み取れない。

公的補助の必要性2.0
  • 波及効果・雇用2

    公共施設や建築物など建築資材としての木材活用への言及はうかがえるが、波及効果や雇用の具体は読み取れない。

  • 費用対効果ー

    公開情報では判断できません。

  • イノベーションへの貢献ー

    公開情報では判断できません。

政策面2.0
  • 成長分野への進出ー

    公開情報では判断できません。

  • 地域経済への波及2

    地域の木材を扱う事業とうかがえる記述はあるが、地域経済への貢献の具体は読み取れない。

業種と困りごとが近い成果事例

北海道平成24年度

装着型高照度光照射装置の開発

睡眠習慣の改善や季節性感情障害の緩和を目的に、装着型高照度光照射装置「ルーチェグラス」を開発した。

北海道平成24年度

高機能性発酵タマネギ味噌の開発

農学博士の西村弘行氏の指導を受け、タマネギに含まれるケルセチン配糖体が米麹由来の酵母の働きでケルセチンに変わる点に注目した。

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成24年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。