採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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制度

審査項目で探した採択事例

249件

LPガス販売強化の為の機械設備導入とポイント制による販路拡大

有限会社 本地水産

成果熊本初となる「ガス利用へのポイント付与」を開始したことで、多数の新規顧客を獲得することが出来た。

熊本に拠点を置くガス事業者としては初のポイント制(利用者に対して)を提供するためのソフトウェア、ハンディターミナルを導入した。

個人客からの受注に対応できるHPを構築し受注アップ

有限会社本山建設

成果施工実績や強みの「見える化」をお客様から評価され、民間工事受注件数が8件から10件(前年対比125%)に増加した。

公共工事への偏りという経営課題解消の為に、小規模工事民間需要者をターゲットに選定。

癒し・休息・髪の健康を提供するサロンを遡求し他店と差別化

ヘアーサロンさわい

成果顧客に対して新たな経営方針「癒し・休息・髪の健康を提供するサロン」を伝えるための象徴となる事業となった。

既存の総合調髪にヘッドスパを加えると共に、新規ヘッドスパメニューを開始するため、蒸気ミストスチーマー、遠赤外線促進器、マイクロスコープを導入。

自社開発「国家試験対策システム」の製品力強化による販路拡大

株式会社フリーライン

成果新機能を加えて自社開発製品の強化を行ったことで改めて教育現場で高評価いただき新規顧客への販売機会を増やすことができた。

国家試験対策専門学校市場において、自社開発製品に新機能(特許出願)を実装し、商品付加価値の向上と新たに販路開拓を行うための研究開発を行った。

いつでも見守る防犯カメラによるITATIcare保守制度

株式会社ITATI

成果当初の思惑のカメラ事業は横ばいで、特別効果は見られなかったが、既存IT機器の保守サービスへの加入のきっかけとして本事業のチラシが効果を上げた。

セキュリティリテラシーの高まる中、防犯カメラの需要は高まっているが、個人宅や小規模事業所などでは、従来の業務用カメラは高価過ぎて導入が先送りになりがちである。

『ITをちょっと身近にする』小・中学生向けプログラミング講座

株式会社エルアール

成果まずは当社を知って頂くことを目的に無料講座をチラシ内にうたったところ問い合わせ及び実際に講座を受けて頂くことが出来た。

新たな顧客層の獲得を目的にターゲット層を小・中学生とした「ロボット制御用プログラミング講座」を開設し、チラシの作成及びポスティングを行った。

中古物件リノベーション!理学療法士と連携したアスリート養成事業

ライフスタイルコンディショニングジム アレンジ

成果店舗外装をリノベーション塗装したことで、これまでにない「本気で取り組みたい」という潜在顧客への販売機会を増やすことができた。

創業時購入した中古店舗の外装リノベーションを行い、リニューアルキャンペーンチラシ作成を行った。

「外国人向けの和食料理教室」で日本文化を伝え、全世界へ発信!!

わしょクック株式会社

成果サービスの見える化や「コト消費」ニーズ対応により、口コミやSNS拡散を促進した。

料理教室の動画掲載や予約システム構築等のホームページ改良を行った。

「看護師添乗型」ツアーの開催で他社ツアーとの差別化

阿波中央バス株式会社

成果11月に実施したモニタリングツアーには、定員12名に対し、47件の申し込みがあり、当日実施したアンケートでも高い評価を得ることができた。

補助金を活用して、競合他社との差別化を図るため、新サービスとして看護師である娘自身を活用した「看護師添乗型」のオリジナルツアーを企画し、モニタリングツアーを実施した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia