「外国人向けの和食料理教室」で日本文化を伝え、全世界へ発信!!
外国人向けの和食料理教室(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- ホームページに料理教室の動画と予約システムを入れた
- SNSや海外の観光ガイドに広告を出した
- メディアに取り上げられ、売上が大きく伸びた
事業の内容
- ホームページの改良料理教室の動画掲載や予約システム構築等のホームページ改良を行った。
- SNS・海外ガイドへの広告ソーシャルメディアや海外各国の観光ガイドへの広告掲載を行った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| ウェブサイト関連費 | 動画掲載・予約システム |
|---|---|
| 広報費 | SNS・観光ガイドへの広告 |
事業の効果
- サービスの見える化や「コト消費」ニーズ対応により、口コミやSNS拡散を促進した。
- NHKや日本テレビ等、複数のメディアによる取材・放映があり、当社の認知度と信頼度の更なる向上に繋がった。
- 売上高が前年比で387%拡大。認定講師46名との提携に至った。
事業者の声
積極的な広報活動の展開により、当社事業の中核である「外国人向け和食料理教室」の磐石な地盤をつくることができた。
今後は、当事業のフランチャイズ支部による展開と 市場規模の大きい海外市場への参入を図ることで、事業規模の拡大を実現して、国際間の人々の交流と相互理解を促進し、世界文化の向上に寄与していきたい。
外国人向けの和食料理教室
この事例の取り組み
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自らの可能性を発見する場所個別指導学習塾「 DIPL 」(Discovery Place for Student・ディップル)固定式パーテーションを設置したことで生徒・講師・事務の動線がスッキリし、授業に集中できる環境が出来た。独自メソッドによる塾運営で経営革新を承認平成27年:新規生を募集し定員15名に達し生徒数は維持出来ている。初級者専門の地域密着型マンツーマン英会話スクールリーフレット、店頭看板、HP等の展開によって当校のコンセプトを効果的にPRすることができ、生徒数が約5倍、レッスン数も約7倍に伸ばすことができた。
教育・学習塾の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)