「看護師添乗型」ツアーの開催で他社ツアーとの差別化
観光バスの事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 看護師が添乗するオリジナルツアーを企画した
- 自社バスの車体に看板を付け、タウン誌や新聞に広告を出した
- 定員12名のモニターツアーに47件の申し込みがあった
事業の内容
- 看護師添乗型ツアー補助金を活用して、競合他社との差別化を図るため、新サービスとして看護師である娘自身を活用した「看護師添乗型」のオリジナルツアーを企画し、モニタリングツアーを実施した。
- 車体の看板と広告広報活動としては、「動く広告塔」として自社バスの車体に看板を設置。また、地元タウン誌や新聞等にも広告を掲載し、「看護師添乗型バスツアー」を訴求した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 開発費 | モニタリングツアー |
|---|---|
| 広報費 | 車体の看板・タウン誌や新聞への広告 |
事業の効果
- 11月に実施したモニタリングツアーには、定員12名に対し、47件の申し込みがあり、当日実施したアンケートでも高い評価を得ることができた。また、話題性もあり新聞等のマスメディアにも度々取り上げられ、問い合わせも多数あった。
事業者の声
マスメディアへの露出を機会として捉え、「看護師添乗型ツアー」の一層の周知を図る。
顧客にとって、看護師が添乗する事の具体的メリットを検討し、ツアーの企画に生かす。
観光バスの事業者
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)