小規模事業者持続化補助金運輸

「看護師添乗型」ツアーの開催で他社ツアーとの差別化

観光バスの事業者(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 看護師が添乗するオリジナルツアーを企画した
  • 自社バスの車体に看板を付け、タウン誌や新聞に広告を出した
  • 定員12名のモニターツアーに47件の申し込みがあった

事業の内容

  1. 看護師添乗型ツアー補助金を活用して、競合他社との差別化を図るため、新サービスとして看護師である娘自身を活用した「看護師添乗型」のオリジナルツアーを企画し、モニタリングツアーを実施した。
  2. 車体の看板と広告広報活動としては、「動く広告塔」として自社バスの車体に看板を設置。また、地元タウン誌や新聞等にも広告を掲載し、「看護師添乗型バスツアー」を訴求した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

開発費モニタリングツアー
広報費車体の看板・タウン誌や新聞への広告

事業の効果

  • 11月に実施したモニタリングツアーには、定員12名に対し、47件の申し込みがあり、当日実施したアンケートでも高い評価を得ることができた。また、話題性もあり新聞等のマスメディアにも度々取り上げられ、問い合わせも多数あった。

事業者の声

マスメディアへの露出を機会として捉え、「看護師添乗型ツアー」の一層の周知を図る。

顧客にとって、看護師が添乗する事の具体的メリットを検討し、ツアーの企画に生かす。

観光バスの事業者

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