小規模事業者持続化補助金美容・生活関連

癒し・休息・髪の健康を提供するサロンを遡求し他店と差別化

理容店(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • ヘッドスパの新メニューを始めた
  • スチーマーなどの機器を入れた
  • 「散髪の床屋」から「リフレッシュのサロン」へ方針を変えた

事業の内容

  1. ヘッドスパの導入既存の総合調髪にヘッドスパを加えると共に、新規ヘッドスパメニューを開始するため、蒸気ミストスチーマー、遠赤外線促進器、マイクロスコープを導入。「頭皮ケア」「心身ケア」を重視する調髪サービスを充実させ、「散髪の床屋」事業から「リフレッシュ提供のサロン」事業へ方針を転換する象徴の事業として実施し、競合する近隣理容店との差別化を図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費スチーマー・遠赤外線促進器・マイクロスコープ

事業の効果

  • 顧客に対して新たな経営方針「癒し・休息・髪の健康を提供するサロン」を伝えるための象徴となる事業となった。ヘッドスパ付き散髪利用者は約20名に増加。その内ヘッドスパ単体メニュー利用者は5名。口コミによる新規顧客が4名。
  • 既存顧客のヘッドスパ付き散髪利用者の来店頻度が高まった。直近月の売上高が前年比で8%増となり、少しずつではあるが着実に売上が増加している。

事業者の声

経営方針の整理や計画づくり、採択後はカタログ作成や店舗掲示ツールの作成、事業の実践等々、商工会の想像を超える支援に感激し、頑張らなくてはという想いが生まれました。補助事業を経験したことでマンネリ気味だった仕事が楽しくなり、毎日の改善、工夫やアイディアを膨らますことにやりがいを感じています。そして事業を続けていく事、将来の自分に対して明るい気持ちになれています。

理容店

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