小規模事業者持続化補助金IT・通信

『ITをちょっと身近にする』小・中学生向けプログラミング講座

小・中学生向けプログラミング講座の事業者(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 小・中学生向けのロボットプログラミング講座を始めた
  • 無料講座を載せたチラシをポスティングした
  • 受講者の口コミから新規顧客につながった

事業の内容

  1. 講座の開設とチラシ新たな顧客層の獲得を目的にターゲット層を小・中学生とした「ロボット制御用プログラミング講座」を開設し、チラシの作成及びポスティングを行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費チラシ・ポスティング

事業の効果

  • まずは当社を知って頂くことを目的に無料講座をチラシ内にうたったところ問い合わせ及び実際に講座を受けて頂くことが出来た。その際は直接の顧客につながらなかったが、受講者の口コミでお問い合わせを頂き、新規顧客につながった。

事業者の声

中々整理が出来ず、優先順位など悩んでいた短期・中期・長期計画を、商工会議所の指導員に話を聞いてもらい、寄り添ってアドバイスをして頂いたことで具体的な道筋が出来た。

小・中学生向けプログラミング講座の事業者

経営指導員の声

開業時より適宜ご相談を頂いており、持続化補助金の申請についても同社の経営計画のスケジュールにマッチした時期であった。計画通りにいかないこともあるが、事業者の意向に耳を傾け、伴走支援を持続的に続けていきたい。

支援した商工会・商工会議所の経営指導員

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

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