『ITをちょっと身近にする』小・中学生向けプログラミング講座
小・中学生向けプログラミング講座の事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 小・中学生向けのロボットプログラミング講座を始めた
- 無料講座を載せたチラシをポスティングした
- 受講者の口コミから新規顧客につながった
事業の内容
- 講座の開設とチラシ新たな顧客層の獲得を目的にターゲット層を小・中学生とした「ロボット制御用プログラミング講座」を開設し、チラシの作成及びポスティングを行った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | チラシ・ポスティング |
|---|
事業の効果
- まずは当社を知って頂くことを目的に無料講座をチラシ内にうたったところ問い合わせ及び実際に講座を受けて頂くことが出来た。その際は直接の顧客につながらなかったが、受講者の口コミでお問い合わせを頂き、新規顧客につながった。
事業者の声
中々整理が出来ず、優先順位など悩んでいた短期・中期・長期計画を、商工会議所の指導員に話を聞いてもらい、寄り添ってアドバイスをして頂いたことで具体的な道筋が出来た。
小・中学生向けプログラミング講座の事業者
経営指導員の声
開業時より適宜ご相談を頂いており、持続化補助金の申請についても同社の経営計画のスケジュールにマッチした時期であった。計画通りにいかないこともあるが、事業者の意向に耳を傾け、伴走支援を持続的に続けていきたい。
支援した商工会・商工会議所の経営指導員
この事例の取り組み
IT・通信のほかの採択事例
自社開発「国家試験対策システム」の製品力強化による販路拡大新機能を加えて自社開発製品の強化を行ったことで改めて教育現場で高評価いただき新規顧客への販売機会を増やすことができた。神奈川県内の中小企業情報に特化した新聞で売上高2.5倍に!紙面版だけでなく、電子版も併せた発行により、読者の閲覧利便性向上を図るとともに、メール配信によって、よりタイムリーな情報発信が可能となった。いつでも見守る防犯カメラによるITATIcare保守制度当初の思惑のカメラ事業は横ばいで、特別効果は見られなかったが、既存IT機器の保守サービスへの加入のきっかけとして本事業のチラシが効果を上げた。
IT・通信の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)