自社開発「国家試験対策システム」の製品力強化による販路拡大
国家試験対策システムを開発する事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 自社製品に新機能(特許出願)を加えた
- パンフレットとホームページで新機能を知らせた
- 出版社との協業と学会への出展で販路を広げた
事業の内容
- 新機能の研究開発国家試験対策専門学校市場において、自社開発製品に新機能(特許出願)を実装し、商品付加価値の向上と新たに販路開拓を行うための研究開発を行った。
- パンフレット・ホームページと出展また、商品の新機能を広く周知するために、パンフレット及びホームページの作成を行うとともに、医療系出版社との協業や教育学会総会会場への出展などを実施した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 開発費 | 新機能の研究開発 |
|---|---|
| 広報費 | パンフレット |
| ウェブサイト関連費 | ホームページ |
| 展示会等出展費 | 学会総会への出展 |
事業の効果
- 新機能を加えて自社開発製品の強化を行ったことで改めて教育現場で高評価いただき新規顧客への販売機会を増やすことができた。パンフレットやホームページを活用した周知も想定を上回る反響があり、全国の関係専門学校からの問い合わせが増加した。また、医療系出版社との協業契約も成立し今後の販路拡大が期待できる。
事業者の声
前より考えていた自社開発製品の機能強化に取り組むきっかけとなった。商工会からのアドバイスで経営計画を策定し事業を効果的に実施できた。現在新たにAI機能導入を目指し研究開発に取り組んでおり、さらなる事業繁栄に向けて大きな機会となっている。
国家試験対策システムを開発する事業者
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)