ターゲット層を設定し、新聞広告・WEBを活用した企業PR
教育サービスの事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 大学生に絞って学内新聞に広告を出した
- ホームページをSEO対策も含めて専門業者に作り直してもらった
- 閲覧者数と問い合わせがともに6割増えた
事業の内容
- 学内新聞への広告ターゲット層を大学生に定め、学内新聞への広告出稿を行った。
- ホームページのリニューアルそれまで個人で管理していたホームページをSEO対策も含めて専門業者に制作を依頼し、リニューアルを行った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | 学内新聞への広告 |
|---|---|
| ウェブサイト関連費 | ホームページのリニューアル |
事業の効果
- 大学生に向けた当社のPRを新聞広告により行うことができた。また、WEBのリニューアルを専門業者に依頼することにより、ホームページの閲覧者数が6割増加した。合わせて問合せも6割増加させることができた。
事業者の声
事業計画書を作成するにあたり、商工会議所の支部やビジネスサポートデスクを活用でき助かった。この事業を行い、当社の事業ではWEBでのPRがかなり重要であることを再認識することができた。小規模事業者にとって、この補助金は少額であってもかなり助かる。
教育サービスの事業者
経営指導員の声
補助金の申請、活用により当社の資金繰りに寄与するだけでなく、事業内容の見直しや新たな課題を見つけることもでき、有意義なものになったように思う。
支援した商工会・商工会議所の経営指導員
この事例の取り組み
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自社開発「国家試験対策システム」の製品力強化による販路拡大新機能を加えて自社開発製品の強化を行ったことで改めて教育現場で高評価いただき新規顧客への販売機会を増やすことができた。神奈川県内の中小企業情報に特化した新聞で売上高2.5倍に!紙面版だけでなく、電子版も併せた発行により、読者の閲覧利便性向上を図るとともに、メール配信によって、よりタイムリーな情報発信が可能となった。いつでも見守る防犯カメラによるITATIcare保守制度当初の思惑のカメラ事業は横ばいで、特別効果は見られなかったが、既存IT機器の保守サービスへの加入のきっかけとして本事業のチラシが効果を上げた。
IT・通信の事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)