いつでも見守る防犯カメラによるITATIcare保守制度
IT機器の保守サービスの事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 防犯カメラの販売・設置を保守サービスに含めた
- チラシとポスターで導入の敷居を下げて知らせた
- カメラは横ばいでも、既存の保守サービスの加入が増えた
事業の内容
- 防犯カメラの需要セキュリティリテラシーの高まる中、防犯カメラの需要は高まっているが、個人宅や小規模事業所などでは、従来の業務用カメラは高価過ぎて導入が先送りになりがちである。
- 保守サービスとの組み合わせそこで、カメラの販売・設置を同社保守サービスの保守サービスに含め、機器の保守とともに回線などシステムも保守するというサービスを開始し、チラシとポスターの作成・配布により周知させ、防犯カメラの設置、そしてIT業者のサポートという敷居を下げて販路拡大を図った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | チラシ・ポスター |
|---|
事業の効果
- 当初の思惑のカメラ事業は横ばいで、特別効果は見られなかったが、既存IT機器の保守サービスへの加入のきっかけとして本事業のチラシが効果を上げた。
事業者の声
前回に弊社単独で配ったチラシとともに、本事業のチラシで効果を増進させたことから、本事業での促進を計画的にかつ、持続的に行うことの優位性を感じられた。今後も定期的に弊社の商品・サービスの販売促進を計画的に行っていきたい。
IT機器の保守サービスの事業者
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)