小規模事業者持続化補助金IT・通信

いつでも見守る防犯カメラによるITATIcare保守制度

IT機器の保守サービスの事業者(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 防犯カメラの販売・設置を保守サービスに含めた
  • チラシとポスターで導入の敷居を下げて知らせた
  • カメラは横ばいでも、既存の保守サービスの加入が増えた

事業の内容

  1. 防犯カメラの需要セキュリティリテラシーの高まる中、防犯カメラの需要は高まっているが、個人宅や小規模事業所などでは、従来の業務用カメラは高価過ぎて導入が先送りになりがちである。
  2. 保守サービスとの組み合わせそこで、カメラの販売・設置を同社保守サービスの保守サービスに含め、機器の保守とともに回線などシステムも保守するというサービスを開始し、チラシとポスターの作成・配布により周知させ、防犯カメラの設置、そしてIT業者のサポートという敷居を下げて販路拡大を図った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費チラシ・ポスター

事業の効果

  • 当初の思惑のカメラ事業は横ばいで、特別効果は見られなかったが、既存IT機器の保守サービスへの加入のきっかけとして本事業のチラシが効果を上げた。

事業者の声

前回に弊社単独で配ったチラシとともに、本事業のチラシで効果を増進させたことから、本事業での促進を計画的にかつ、持続的に行うことの優位性を感じられた。今後も定期的に弊社の商品・サービスの販売促進を計画的に行っていきたい。

IT機器の保守サービスの事業者

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