Q&A

前に別の補助金で賃上げの加点を受けて達成できなかったら、次の補助金で不利になりますか?

はい、不利になります。中小企業庁の補助金で賃上げの加点を受けて採択され、その目標を達成できなかった場合は、未達を報告してから18か月の間、中小企業庁の他の補助金に申請すると大きく減点されます。持続化・新事業進出・ものづくり・省力化・デジタル化・AI導入・事業承継・M&Aの各補助金の公募要領に、同じ決まりがあります。災害など正当な理由がある場合は除かれます。

出典:小規模事業者持続化補助金〈一般型 通常枠〉第20回 公募要領(第8版) p.42台帳で見る
新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領(1.3版) p.49台帳で見る
中小企業省力化投資補助金 一般型 第8回 公募要領 p.34台帳で見る
デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領(第7回からの改訂版) p.25台帳で見る
事業承継・M&A補助金 16次 事業承継促進枠 公募要領(Ver.1.0) p.37台帳で見る

くわしい解説補助金は併用できる?2026年版 同時申請・重複のルールと6制度の組み合わせ例

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