可搬型プローブ式振動粘度計の開発、商品化
東北電子産業株式会社
若月教授が発明したリチウムタンタレート単結晶を使ったすべり波振動子による振動粘度計を商品化した上で、新しいプローブ式電圧振動子を開発した。
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
東北電子産業株式会社
若月教授が発明したリチウムタンタレート単結晶を使ったすべり波振動子による振動粘度計を商品化した上で、新しいプローブ式電圧振動子を開発した。
株式会社K-WILL
従業員3人・資本金3,000万円
デジタル画像に発生するブロックや乱れ、音声の途切れる「プチ」音などのノイズを検出するソフトウェアを試作開発した。
効果:ノイズ検出率 20%→80%
有限会社山脇バネ製作所
従業員11人・資本金800万円
加工速度の速い最新のNCワイヤー放電加工機を導入し、汎用金型の内製に取り組んだ。
効果:生産リードタイム 7日→4日
京都EIC株式会社
従業員32人・資本金30,000千円
レベル制御を向上させる溶融ガラスレベル監視装置(特殊センサー)と、炉内を高精度に監視するカメラシステム(炉内監視装置)の改良に取り組んだ。
効果:定在波レーダーにより、ガラス生地面のレベルを±0.01mmの誤差で検出できる
富士製紙企業組合
機械抄きで手漉き紙の風合い(エッジや柔らかさ)を実現するため、適正繊維の加工実験と叩解機の改良を行った。
四国工業株式会社
スラッジは肉眼ではヘドロ状にしか見えないため、デジタルマイクロスコープを導入してスラッジの「見える化」を図った。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)