採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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北海道の採択事例

北海道で補助金に採択された会社

小規模事業者持続化補助金4,087社第1回〜第19回の合計
中小企業新事業進出補助金84社第1回〜第4回の合計
ものづくり補助金1,547社第1次〜第18次の合計
中小企業省力化投資補助金(一般型)267社第1回〜第6回の合計
デジタル化・AI導入補助金2026(交付決定)331社第1次締切〜第4次締切の合計
中小企業成長加速化補助金18社第1次〜第2次の合計

北海道で採択された計画の名前

  • 営業信頼力向上のブランド形成資料とWEB情報発信体制構築事業小規模事業者持続化補助金
  • 工場直営うに加工技術を活かした体験型うに丼専門店事業中小企業新事業進出補助金
  • 「幕別町長芋」の増産体制に向けた、作業者負担を軽減した機械化ものづくり補助金
  • ICT施工の導入による省力化と安全性向上の実現中小企業省力化投資補助金(一般型)
  • 電気自動車用ヒートシンク材の量産化中小企業成長加速化補助金

公式の採択者一覧から、当社が都道府県ごとに数えたものです。47都道府県の採択データを見る

9件

IoT型の自動充填機で、海外からの注文に応える生産力をつくる

網走ビール株式会社

成果生産コストが約8割減り、生産能力不足で見送っていた受注のチャンスロスも解消した。

海外からの注文が増えて手作業の瓶詰めでは能力が足りなくなり、ものづくり補助金でIoT型の自動充填機ラインを導入して、1時間の生産本数を350本から1,500本に高めた。

最新型のインソール製作システムで、製作時間を縮めて技術開発に集中する

有限会社POライフ

成果製作時間が約1時間短縮し、熟練工が技術開発に集中できるようになって、全社の品質が向上した。

ものづくり補助金で最新型のインソール製作システムを導入し、石膏で足の模型をつくる工程をなくして、パソコンのCADで設計できるようにした。

切断・溶接にロボットを入れ、規格化した製品を安定した品質で作る

世良鉄工株式会社

成果製造コストの削減と設備稼働率の向上を実現し、人手不足が顕著な地方都市で安定した雇用を確保できている。

建築用金属資材の切断・溶接などの工程にロボットを導入し、複数のロボットを連動制御して安定した品質を保っている。

道産有機小麦のパンを、設備投資とブランド構築で高付加価値にする

シロクマ・北海食品株式会社

成果省力化・量産化が進み、包装工程の作業効率が大幅に向上した。

北海道産の有機小麦などの希少原料を使った新商品を開発し、専門家の支援で新ブランドを構築した。

たらこ自動製造機で生産能力を約2.2倍にし、海外向けの新商品も開発する

竹丸渋谷水産株式会社

成果生産能力が導入前の約2.2倍になり、大口受注への対応と製造コストの削減につながった。

平成28年度補正の補助金でたらこ自動製造機を導入し、機械加工製品の人員を減らして、余剰人員を付加価値の高い手作業製品に回した。

オーガニック牛乳を急速冷凍し、加工品で全国へ

鈴木牧場

成果生クリームはオーガニック志向のレストランで使われ、ソフトクリームミックスは百貨店の催事で想定を超える反響があった。

風味が繊細で遠くへ運びにくいオーガニック牛乳を、液体急速冷凍機などで保存・加工できるようにし、生クリームやソフトクリームミックス、熟成チーズを商品にした。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia