採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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製造業の採択事例

87件

長年の趣味を仕事にして創業し、ルアーの工房と量産体制を整える

クマタニトラスト

成果ルアーの生産が月20個程度から月100個程度に増え、営業代行も6社に増えて、4期目の2022年度に初の黒字化を達成した。

村役場を退職して2019年に創業し、県の補助金とクラウドファンディングで本格的なルアー製作の工房を設けた。

カスタマイズできるニット製品で、福祉市場に販路を広げる

sketch

成果事業開始から約半年間で、新規の取引店舗を4店舗程度獲得し、売上高が前年比33%程度増加している。

より細かなニーズがありカスタマイズが求められている福祉市場へ新たな販路を開拓するため、カスタマイズ可能なニット製の新製品を開発した。

家庭用と業者向けに分けたホームページで、石窯の新規顧客を開拓

増田煉瓦株式会社

成果営業社員がいなくてもホームページの開設で全国のユーザーへPRでき、事業開始から約1年間で問合せ件数(新規顧客)が113件あった。

主に家庭用の一般ユーザー向けにPC版ホームページを、業者向けのピザ窯の導入を検討している設計事務所やユーザー向けにスマホ版ホームページを作成した。

工業用ミシンで、ハブ革の高付加価値商品をつくる

有限会社原ハブ屋奄美

成果製法の複雑な財布や鞄、利幅の大きい高額商品を開発でき、リペア・リメイクという新しいニーズも生まれた。

既存のミシンでは使えなかった高耐久の糸を使える工業用ミシンを導入し、顧客ニーズに幅広く対応できるようになった。

地元特産のキイチゴ菓子を開発し、包装と発信で販路を広げる

ハチや菓子舗

成果キイチゴの特産品開発とパッケージ制作により、一昨年と比べて今期の売上が20%増加した。

五城目町特産のキイチゴを使った、日持ちのよい菓子の種類を増やし、お土産需要に対応する新商品を開発した。

英語のパンフレットとサイト、海外展示会で輸出を広げる

株式会社湯川酒造店

成果英語で商品情報を発信しやすくなり、フランスとシンガポールの展示会で輸出先との関係を築けた。

インバウンド旅行者への訴求力を高めるため、英語版のパンフレットとホームページを作成した。

排熱の改善と販促物で、新商品と新規取引先を増やす

(有)土佐佐賀産直出荷組合

成果調理環境の改善で商品のラインナップが拡充し、新販路の拡大で売上と利益が増え、事務1名と製造担当の正社員2名を新規雇用した。

換気扇を一基増設して調理環境を改善し、魚種ごとの調理方法の幅を広げて、新たな商品開発を行った。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%
応募数・採択数と採択率
応募採択
第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回
8,0447,30819,15412,47813,6427,04016,1267,12812,7386,8699,9146,8469,3396,51711,2797,09811,4677,3449,8446,24811,0306,49813,3737,43815,3088,72913,5978,49713,3365,5807,3712,74123,36511,92817,3188,33016,5767,819

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公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia