町の名の由来から生まれたヤギミルクアイスで、町おこしの事業を育てる
KOYASU FARM
成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。
山羊の乳でつくるアイスを商品化し、移動販売とイベントで売ってきた。
株式会社山尾工作所
国が公開している採択事例です
| 事業者名 | 株式会社山尾工作所 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県 |
| 業種 | 金型の設計・製造、金属部品のプレス加工 |
| 従業員数 | 20人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 相談先 | 稲美町商工会、税理士・社会保険労務士など、金融機関 |
金型の設計・製造、金属部品のプレス加工を中心とした金属製品製造を営む企業。
1950年に創業し、1990年に現会長が引き継いだ。2008年頃から主要取引先に事業承継の見通しを問われていたが先送りにしていたところ、2018年6月に、早急に事業承継の計画書を提出して実行に移すよう強い要望を受けた。
商工会の事業承継セミナーに参加し、専門家派遣で面談を9回重ねて、5年間で承継を完了する計画書をまとめた。2019年6月に子息が社長に就任して承継を果たし、その後は持続化補助金を活用した販路拡大や経営革新計画の承認など、次々と新しい取組に挑戦して、2020年3月期の売上げは前期比15%増となった。
小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)
| ◎ | ①自社の経営状況分析の妥当性承継計画づくりの中で、自社の強みと課題を洗い出し、現状を客観的に評価・分析した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件 |
| ◎ | ②経営方針・目標と今後のプランの適切性5年間で事業承継を完了する計画書に沿って、取引先との関係を続ける方針を整えた。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件 |
| ◎ | ③補助事業計画の有効性承継後の販路拡大の取組が、売上げの前期比15%増につながった。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件 |
| — | ④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33 |
| — | デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33 |
公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。
KOYASU FARM
成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。
山羊の乳でつくるアイスを商品化し、移動販売とイベントで売ってきた。
クマタニトラスト
成果ルアーの生産が月20個程度から月100個程度に増え、営業代行も6社に増えて、4期目の2022年度に初の黒字化を達成した。
村役場を退職して2019年に創業し、県の補助金とクラウドファンディングで本格的なルアー製作の工房を設けた。
sketch
成果事業開始から約半年間で、新規の取引店舗を4店舗程度獲得し、売上高が前年比33%程度増加している。
より細かなニーズがありカスタマイズが求められている福祉市場へ新たな販路を開拓するため、カスタマイズ可能なニット製の新製品を開発した。
当社の事業は金型を何十年単位で保有し、取引先と末長くお付き合いしていく仕事なので、長期的視点で安定経営を目指す必要がある。今後は取引先に安心し満足してもらえる対応力を持った企業へと成長させていきたい。
兵庫県の金型設計・製造、金属プレス加工の事業者
| 商工会 | 稲美町商工会 |
|---|---|
| 専門家 | 税理士・社会保険労務士など |
| 金融機関 | 金融機関 |
取引先の要望を受け、商工会のセミナーで基礎知識を学んだ。商工会の専門家派遣で専門家との面談を9回重ねて自社の情報を整理し、5年間で承継を完了するための計画書にまとめた。
長期的視点で安定経営を目指し、取引先に安心し満足してもらえる対応力を持った企業へ成長させたいと考えている。
KOYASU FARM
成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。
山羊の乳でつくるアイスを商品化し、移動販売とイベントで売ってきた。
花の舞酒造 株式会社
成果給与計算までの作業時間が8割以上減り、労務管理の担当者に新しい仕事を任せられるようになった。
日本酒の製造・直営店・卸売で勤務形態が多様ななか、IT導入補助金でクラウド型の勤怠管理システムとスマートフォン打刻を導入した。
合同会社 石垣焼窯元
成果売上が自動で集計され、自動釣銭機との連動で現金の計算・集計作業がゼロになった。
200種類以上の商品の販売・在庫管理を正確にするため、IT導入補助金でカスタマイズできるパッケージ型の統合経営支援システムを選び、POSと自動釣銭機を導入した。
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る