採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。

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展示会出展の採択事例

35件

久留米絣の小物を開発し、台湾の富裕層へ販路を広げる

藍染絣工房

成果台湾の展示会で現地の行政機関や旅行会社などから営業協力を得て、年商300万円アップ、粗利150万円アップの目標を達成できる見込みとなった。

オリジナルデザインの久留米絣小物を開発し、台湾の富裕層をターゲットに展示会へ出展した。

展示会出展と販促ツールで無添加ノンシュガー商品の販路を開く

土井酒店

成果上海・東京・埼玉の展示会を通じて国内外で数件の取引先が決まり、オーガニック市場でも注目されて販路拡大につながった。

無添加ノンシュガー商品の販路開拓のため、中国と国内で開催された展示会に出展し、販促ツールを制作した。

移動出張修理サービスの周知に向け、チラシとホームページを作る

S-Gate(エスゲート)

成果県内の理美容業者へのパンフレット送付で受注・メンテナンスの成約を得て、WEB受注予約機能つきホームページで利便性が高まった。

理美容ハサミの移動出張修理サービスを周知するため、販促チラシとホームページを制作し、理美容業者向けの展示会に出展した。

英語のホームページ・パンフレットと見本市出展で、輸出と外国人客を伸ばす

田辺酒造有限会社

成果対前年比で、年間輸出取引金額が15%増、外国人客への売上額が50%増となった。

外国人客に対応するため、ホームページと商品パンフレットの英文ページを作成し、海外富裕層向けの商品開発のため小仕込み専用ステンレスタンクを購入して、台湾とシンガポールの日本酒見本市に出展した。

ニューヨークの展示会で、藍染の魅力を発信する

合同会社BUAISOU

成果Instagramの総フォロワー数が1万人を突破し、ウェブサイトへの問い合わせや講義・出展の依頼も増えた。

ニューヨークの展示会に出展し、現地のアーティストやアパレル、デザイン業界の関係者に藍染と商品の魅力をPRした。

ヘラ絞りで作る生活道具を開発し、サイトと展示会で販売機会を広げる

相和シボリ工業

成果新規の顧客を11名程度獲得し、売上高が前年比23%程度増加した。

ヘラ絞りで作るコースター・トレイ・カトラリースタンドなどの新商品を開発し、サイトのSEOを行い、業者向けの展示会にも出展した。

ファーストシューズを飾れるシューズボックスを開発し、展示会で広める

HISAGOTEI

成果新たな顧客が増え、展示会の依頼やファーストシューズを見た家族からの靴製造の依頼にもつながった。

ファーストシューズを保管して飾れるシューズボックスの開発を軸に、商品価値を高める工具を購入し、宣伝のため展示会を行った。

金型部品の単品加工を、展示会で金型メーカーに訴求する

株式会社井上製作所

成果補助事業の展示会のほかに6回出展し、数件と商談中で、うち1件から受注した。

自動車用プレス金型の形状部品を単品加工していることを、サンプル、展示パネル、パンフレットを作って展示会に出展し、金型メーカーに訴求した。

展示会出展とパッケージ改良で首都圏の販路を開拓

コーセン

成果3日間で300社以上のバイヤーに商品を説明でき、新規取引先2社で約100万円の売上につながった。

首都圏の販路を開拓するため、東京ビッグサイトで3日間開かれた「グルメ&ダイニングショー」に出展した。

採択データ

主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%。応募した10社のうち約5社が採択されています。

全19回の平均は57.6%

棒の上の数字は採択率(%)、下は公募回です。横にスクロールすると過去の回が見られます。応募数・採択数は下の表にあります。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%
専門家

採択の分かれ目

自社の強みとお客様をどうつかんでいるかを書いたうえで、販路開拓の取り組みが売上にどうつながるかを、具体的な数字で示せるかが分かれ目です。

自社がこのポイントを満たせるか相談する

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

採択が取り消しになる主な理由

採択されても、その後の手続きや使い方しだいで取り消しになることがあります。各補助金の公募要領と事務局の公表から、主なものをまとめました。

  1. 同じ公募回への重複申請・二重受給同じ締切回に複数申請すると全件不採択。国の他の補助金と同じ経費で受けると、採択後でも取り消しになります。
  2. 申請内容の虚偽過去に受けた補助金の書き漏れも虚偽として扱われます。
  3. 未実施・未完成なのに完了と報告事業再構築補助金では、証拠書類の偽造や未完成の報告で交付決定取消・事業者名の公表が出ています。
  4. 補助金で取得した設備・建物の目的外使用承認なしの処分・賃貸は、加算金付きの返還になります。
  5. 期限までに交付申請・報告をしない採択後の交付申請や、実績報告・事業化状況報告を出さないと取り消しになります。
  6. 補助金のためだけに資本金・従業員数を変える申請時点にさかのぼって対象外になります。

出典:事業再構築補助金 事務局「お知らせ」(交付決定取消の公表)/小規模事業者持続化補助金 公募要領(第16回)/小規模事業者持続化補助金「不正行為について」

出典一覧

調査日:2026年10月13日

補助金の採択事例|Grantia