工房内にギャラリーと体験スペースをつくり、直販を伸ばす
wani
成果ギャラリーの新設で直販売が可能になって売上が増え、町役場発行のパンフレットの表紙にもなった。
直販力を強化するため、工房内をギャラリー兼体験スペースへと改築し、集客力を高めた。
株式会社井上製作所
金型部品の製造業の事業者国が公開している採択事例です
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 広報費 | サンプル |
|---|---|
| 広報費 | 展示パネル |
| 広報費 | パンフレット |
| 展示会等出展費 | 展示会への出展 |
小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)
| ◎ | ①自社の経営状況分析の妥当性単品加工の強みと、実践する金型メーカーが少ない状況を整理した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件 |
| — | ②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33 |
| ◎ | ③補助事業計画の有効性サンプル・パネル・パンフレットを使った展示会出展が、訴求の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件 |
| — | ④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33 |
| — | デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33 |
公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。
wani
成果ギャラリーの新設で直販売が可能になって売上が増え、町役場発行のパンフレットの表紙にもなった。
直販力を強化するため、工房内をギャラリー兼体験スペースへと改築し、集客力を高めた。
杉山木工
成果事業開始から半年程度で新規顧客を300名程度獲得し、売上高が前年比113%程度増加した。
自社オリジナル製品MUKUNEの販路開拓のため、見るだけで商品の概要が理解できるプロモーションビデオとパンフレットを作成した。
笹祝酒造株式会社
成果蔵開きイベントに300余名が集まり、試飲カウンターの土日開放で一般観光客の誘致にも成功した。
本社から醸造場への通路に清酒や醸造器具のディスプレイを置き、蔵見学と試飲販売のコーナーを設けた。
本補助事業申請時に経営計画を策定を行うことで、今後の課題が明確になった。
次のステップとして、本補助事業終了後に発生する課題解決のための、さらに詳細な経営計画の策定が必要と感じた。
商工会議所に相談し、昨年(2016年)9月から策定を行い本年1月に5ヵ年の経営計画が完成した。
今後は、今回の補助事業を雇用の拡大や従業員の付加価値向上につなげられるよう経営計画に沿った事業運営を行いたい。
金型部品の製造業の事業者
KOYASU FARM
成果イベントでは1日200〜300個のソフトクリームが売れ、コンテストやデザイン賞も受賞した。
山羊の乳でつくるアイスを商品化し、移動販売とイベントで売ってきた。
花の舞酒造 株式会社
成果給与計算までの作業時間が8割以上減り、労務管理の担当者に新しい仕事を任せられるようになった。
日本酒の製造・直営店・卸売で勤務形態が多様ななか、IT導入補助金でクラウド型の勤怠管理システムとスマートフォン打刻を導入した。
合同会社 石垣焼窯元
成果売上が自動で集計され、自動釣銭機との連動で現金の計算・集計作業がゼロになった。
200種類以上の商品の販売・在庫管理を正確にするため、IT導入補助金でカスタマイズできるパッケージ型の統合経営支援システムを選び、POSと自動釣銭機を導入した。
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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