小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

国際ガーデンEXPOに出展し、屋上緑化用コケユニットをPR

グリーンプラント若狭

屋上緑化製品の製造業の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 日本最大級の展示会に出展し、屋上緑化製品をPRした。
  • 普段面談できない大手ゼネコンなどの事業者と商談できた。
  • 自社製品の強みを再認識し、新しい素材の逆提案も受けた。

事業の内容

  1. 課題:屋上緑化製品の販路開拓屋上緑化製品をPRし、大手ゼネコンの設計部や都市企画設計会社など、普段面談できないような事業者と商談する機会が必要だった。
  2. 取り組み:国際ガーデンEXPOへの出展屋上緑化製品のPRのため、日本最大級の展示会「国際ガーデンEXPO(通称:GARDEX)」に出展した。大手ゼネコン設計部、都市企画設計会社、造園会社、エクステリア資材商社など、普段面談できないような事業者との商談を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

展示会等出展費国際ガーデンEXPO(GARDEX)への出展

事業の効果

  • 3日間の展示会で279名の来場者と名刺交換を行った結果、製品に対する評価が自社が考えている以上に高く、自社製品の強みを再認識できた。
  • 会場には企業トップや海外のバイヤーも多数来場しており、国内外から多くの引き合いがあった。
  • 商談相手の方から、より高性能で低コストが見込まれる自然繊維を使った不織布の逆提案もいただいた。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

—①自社の経営状況分析の妥当性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性展示会で、普段会えない大手の事業者に製品を知ってもらう方針にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性展示会への出展が、販路開拓の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
◎④積算の透明・適切性経費が展示会の出展費として明確である。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 39件
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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首都圏の販路を開拓するため、東京ビッグサイトで3日間開かれた「グルメ&ダイニングショー」に出展した。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

カカオ豆からの一貫生産でオリジナルチョコレートを開発

tete

成果自社オリジナルブランドを確立し、売上3%増加、利益率5%向上となった。

カカオ豆からの一貫生産のための専用機械を導入し、Bean to bar製法の自社オリジナルチョコレートを開発した。

事業者の声

大規模で非常に有望な展示会であるだけに出展費用は高額であるが、本補助事業のお蔭で出展することができた。

屋上緑化製品の製造業の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 展示会出展:日本最大級の展示会で、ゼネコンや造園会社、エクステリア資材商社と商談する。
  • 名刺交換:3日間で279名と名刺交換を行い、引き合いにつなげる。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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