小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

ファーストシューズを飾れるシューズボックスを開発し、展示会で広める

HISAGOTEI

革製品・靴の製造業の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 赤ちゃん、親、祖父母に、足と靴の重要性と良質の皮革製品を知ってもらうことをねらった。
  • 靴を保管して飾れるシューズボックスで、思い出を共有できる付加価値をつけた。
  • 会議所の支援で事業計画を立て、漠然とした理想が具体的な計画になった。

事業の内容

  1. 課題:二極化する市場での、ファーストシューズと本革製品の啓発市場が二極化している現在、ファーストシューズを通して、赤ちゃん本人、親、祖父母の方々に足と靴の重要性を認識してもらい、良質の皮革製品に触れて興味を持ってもらう必要があった。
  2. 取り組み:シューズボックスの開発と展示会保管・演出が可能なシューズボックスの開発を軸とし、商品価値向上のための工具の購入、宣伝のための展示会を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

新商品開発費シューズボックスの開発
機械装置等費商品価値向上のための工具
展示会等出展費展示会の開催

事業の効果

  • シューズボックスの完成と展示会を行った事により、新たな顧客を増やすことが出来た。
  • 新たな展示会依頼へと繋がり、ファーストシューズを見に来られた家族の方からの靴製造依頼にも繋がった。
  • シューズボックスに使用したファーストシューズを保管し飾っている報告も頂いている。
  • 消耗品だった靴に思い出共有の付加、本革製品が目に付く所にあるという視覚効果、赤ちゃんが大きくなった時に靴に興味を持ってもらえるアイテムとしての効果に期待している。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中2項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性会議所の支援で事業計画を立て、漠然とした理想を具体的な計画にした。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
—②経営方針・目標と今後のプランの適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎③補助事業計画の有効性シューズボックスの開発と展示会が、啓発と販路の課題に対応している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
—デジタル技術の有効な活用公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

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無電源スピーカーMUKUNEの動画・パンフレット・パッケージで販路を開く

杉山木工

成果事業開始から半年程度で新規顧客を300名程度獲得し、売上高が前年比113%程度増加した。

自社オリジナル製品MUKUNEの販路開拓のため、見るだけで商品の概要が理解できるプロモーションビデオとパンフレットを作成した。

小規模事業者持続化補助金製造業専門家確認済み

酒蔵の見学と試飲コーナーで、観光客を呼び込む

笹祝酒造株式会社

成果蔵開きイベントに300余名が集まり、試飲カウンターの土日開放で一般観光客の誘致にも成功した。

本社から醸造場への通路に清酒や醸造器具のディスプレイを置き、蔵見学と試飲販売のコーナーを設けた。

事業者の声

会議所杉並支部にお手伝い頂きながら、事業計画を策定する事により、漠然としていた理想が具体的計画に代わり、採択頂いた事により現実になりました。

今回の経験を踏まえ、他の計画も現実化させ事業の繁栄と業界へ貢献したい。

事業に情熱を持ち取り組む代表に惹きこまれ、専門家派遣での指導も自然と熱を帯びた。

引き続き支援を続けていきたい。

革製品・靴の製造業の事業者
出典

販路開拓の手段

  • シューズボックス:靴の保管と演出ができ、思い出を共有できるようにした。
  • 展示会:宣伝のために行い、新たな顧客と依頼につなげた。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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